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2017-2018 冬

5 December 2017

  1. Prev:
  2. 「議論」「討論」に対する妙な偏見は、一体どこから来ているのだろう: 不倒城
  3. 議論や討論というものは、根本的には「違う考え同士をすり合わせることで、新しい知見や妥当な結論を導き出す」為にやることだ、と思います。ディベートって言葉も、だいぶ一般的になりましたよね。
  4. そういう間抜けな前提で考えると、世の中から「議論」は消失し、生まれたであろう重要な知見がいくつも損なわれる羽目にならないか。どうしてわからないんだろうね。どこか人間性がかけているからだろう。自分が信じる正しいことに「熱く」なるということを、感覚として理解できないのかもしれない。そんな人達が「人間」と何を議論するというのだろうか。多分一生、「分からない」「分からない」と言って壁を築いて交流を断絶するのだろう。「この人達とは議論ができません」とか言ってな。
  5. 議論とは、互いに意見を提出し合うこと。それだけ。そしてそれが何より重要で尊いことなのだ。目的が何であろうと関係ない。
  6. 誰かと誰かの意見のぶつかり合いを見て、自分の考えが深まったことはないのかね。その「ぶつかり合い」は、ときにヒートアップしたりしなかったかね。
  7. 「結論」なんて出なくて結構。そんな単純なテーマばかりではない。

8 December 2017

  1. 「色々な人がいる」ということを表面的にしか理解していない人々は、意見のすり合わせが「できる」と思っていて、それこそが議論の目標、目的でなければならないと思いこんでいるが、これはとんだ大間違いだ。
  2. 意見のすり合わせ、合理的な妥協点、そういったものがあり得ない議論も多々存在する。ではそういう議論の場において意見の提出はあってはならないのだろうか?!……いいや全くの逆なのだ。結論などがないからこそ、様々な意見は提出されるべきだ。
  3. だが、恐ろしいほどの人たちが逆の考えを持っていることを、俺は知っている。連中と俺の考えの妥協点とは何なのか。……そんなものはない!あるのはこの世界に対する根本的な価値観の違いである。そして意見の提出がその違いを、「違い」という存在を明確化し、存在たらしめることが大事なことなのだ

9 December 2017

  1. インスリンはアミノ酸代謝制御が本来的働き。血糖降下作用は派生的。 | スロトレ実践報告ブログ
  2. 「本来的」「派生的」という表現が面白いね。
  3. どうやらインスリンに強力な血糖降下作用が見られるのは哺乳類だけのようです。とのこと。元々は血糖値の降下に関連のないホルモンだった。進化に伴い、そういう役割を担うことになったのだろう。もちろん急激な血糖値の上昇というイベントはなかったか、あっても稀だった筈で、どういった食事がより「自然」に適合しているかも見えてこよう。
  4. 第993回 血糖変動が肥満の原因?? Nice Body Make・・・よもやま話/ウェブリブログ
  5. このNice Body Make・・・よもやま話/ウェブリブログというサイト、時折馬鹿アンチっぽい下品極まる言葉遣いが出てくるので、俺の「馬鹿アンチフィルター」に引っかかりそうになるのだが、内容はかなりまともなものが多く非常に参考になる。
  6. アメリカのがんセンターでも糖質はがんのリスクを高める、とちゃんと教えている - ドクターシミズのひとりごと
  7. 総摂取カロリーの60%を糖質とする場合、成人男性は300g以上食わなければならない。俺は結果的に20%前後で落ち着いている。グリコーゲン減少分くらいは糖質の経口摂取で補っておく程度が良いと思われる。経口摂取せずとも糖新生でそれを補える。たしかにその通りだが、システム的に効率が悪いぞ。
  8. 逆に言えばそれ以上の糖質摂取は害以外の何物でもないことは明らかだな。

12 December 2017

  1. いよいよSTIレバー、ST-7800が寿命かと思われた。何しろ変速精度が悪すぎる、引きが重すぎる、戻りが悪すぎる。それも前後ともにだ。ところが走行中に、前側のシフトワイヤーが破断。それを期にワイヤー類を全交換したところ、変速性能がかなり回復した。STIレバーの交換も考えていたが、早まらなくてよかった。
  2. シフトワイヤーは一昨年交換したので大丈夫だと思っていたのだが、最近は激しく使っているから、もう1年毎に交換しないと駄目だねこれ。
  3. 12月下旬のロングライドを終えたら、ブレーキ周りも全交換してSTIレバーの清掃をしよう。

23 December 2017

  1. 朝から体調が良かったので、また筑波山ヒルクライムしてきた。不動峠を16分42秒。平均時速13.7km/h。その後すぐにつつじヶ丘まで登る予定だったので、ある程度余力を残してのタイムということになる。
  2. 千葉の自宅から自走で、かつ重たいリュック背負ってるし、体脂肪率17%と減量も全くしていないので、ガチで登ったらまだまだ速くなりそうだ。
  3. エネルギー効率に関しては、相当に向上したようだ。チームジャージを着た人たちをパスする程度の速度で、割と攻めのダンシングも混ぜつつ、つつじヶ丘までヒョコヒョコと到達したのだが、なんと、全く腹が減らなかったのだ。当然朝から珈琲以外何も口に入れてはいない。レストハウスのメニュー全制覇を目指しているので、一応チーズケーキ+珈琲のセットを頼み、汗を乾かしたらすぐに下山。自宅に直行した。計110kmのライド。昼過ぎには帰ってこれて肩以外に疲労感もなく、物足りないからいつもの朝練コースを回ろうかと思ったくらいだ。持っていった補給食は食べなかったし、水分のボトルも1/3しか減っていない。いやーマジで成長を実感したわ。
  4. 肩が凝った原因を考えるに、やはりブレーキが重いので長い下りで終始下ハンを握らざるを得ず、相当に肩~腕に疲労が溜まったのだろう。そして、帰り道、休むダンシングを全然混ぜず登り以外全てシッティングで走ってしまったのも大きい。ロングライドのときは注意してダンシングを適度に混ぜるのだが、100km程度、と油断してしまったかも。
  5. 現在の糖質補給の考え方

    前提として、3食+おやつで糖質を頻回に食いまくる愚かな食生活からは脱却し、きちんと脂肪をエネルギー源として利用できる「普通の」身体であることを想定する。この前提がないと、どうしようもなく脆弱な、「全く別の生物」の話になってしまうからな。

    事務仕事だけでヒョコヒョコ歩く程度の運動しかしない、あるいはそれに毛の生えた程度の運動しかしない場合を考えよう。肝グリコーゲンは結果的に1日で数10グラム~100グラム程度減少するが、決して枯渇はしない。これ重要。肝グリコーゲンに関して、消費される速度と回復する速度は、ほぼ拮抗していると思われる。消費速度と回復速度のバランスに関しては、必ず個人差が存在する。しかしハンガーノックになることなどあり得ない程度の差だ。さてこの場合、糖質の経口摂取はほぼ、不要である。経口摂取は考えなくていい、ということだ。何をどう食ったって、数10グラム程度の糖質は摂れてしまうものだからだ。仮に足りなかったとしても、寝ている間の糖新生で十分に回復可能である。まぁ、あったりまえだよね。でなきゃ肉食動物なんて皆滅んでる。ちょっと考えればすぐ分かることだ。

    問題は、ある程度の強度の高い運動が継続的に行なわれる場合だ。つまり筋/肝グリコーゲンの枯渇を心配しなければならない場合だ。こういう事態を引き起こすのは野生では非常に稀なケースだろう。恐らく何らかの目的を達成するための「鍛錬」において生じる。つまりある種の人間において起こる特殊なケースであると考えられる。このケースでは、糖質の経口摂取を行わない限り、1日~2日程度ではグリコーゲンが回復しないのだ。糖新生フル稼働でエネルギー変換効率も非常に悪い。パフォーマンスも落ちる筈だ。そもそもグリコーゲンの枯渇は非常事態なので、そうなる前に糖質の経口摂取を行い、速やかな回復を図るべきだろう。ただし、必要もないのにちょこちょこと補給するのではなく、グリコーゲンがある程度減少した場合に限定し、回数もできるだけ減らすことを心がけ、脂質の代謝比率はできるだけ下げないようにするとともに、インスリンの頻回過剰な分泌を避ける。グリコーゲンが一定以上減少した時に生じる、あのいつもとは質の異なる空腹感がサインだ。そのサインを受け取ったら、糖質の経口摂取をしても良い。ただしそういう生活は決して健康的ではないので、恒常的に行われるべきではないことに留意する。

    難しいのは、運動強度が上述の中間にあたるケースだ。この時は、まず、ハンガーノックの恐れがあるわけではないので、臨時の糖質補給をする必要はない事が分かる。かといって糖質の経口摂取をある程度行わないと、徐々にパフォーマンスが落ちていく可能性がある。では、いつ、どれくらい糖質を摂ればよいのか。……運動強度にも依るし、個人差もあるので、自分の身体と相談して決めていくしかない。できるだけ少量から試し、徐々に増やしていく形で。

    以上が現在の俺の糖質補給の考え方だ。ご利用は計画的にってこと。

  6. 脆弱な「全く別の生物」というのは、例えば朝食を抜いた程度でパフォーマンスが落ちるとか、そういう生き物。もうね。朝起きた時点で既に肝グリコーゲンが減っちゃってるわけよ。起きたばっかりだっていうのにもう腹が減ってる。安静にしているだけで、グリコーゲンが消耗するからだ。昼飯前にはもうフラッフラよ(笑)。厳しい自然界に放り出されたら、生きていけなそう。
  7. おかしいと思わんの?

28 December 2017

  1. 食事回数とダイエット効果は関係があるのだろうか? | スロトレ実践報告ブログ
  2. 適切な食事回数について考えてみたことは幾度となくあるが、減量効果に因果関係をもたらすものではないことは自明だ。結局のところ、吸収されたカロリー(胡散臭い医師が説く所謂「摂取」カロリーではない点に注意)と、消費されたカロリーとの差分によって、太るか痩せるかは決まってくる。当たり前過ぎることだ。
  3. 適切な食事回数というのは、すなわち、減量の文脈ではなく、運動パフォーマンス、健康効果(低インスリン、内臓の休息時間等)、または「生活における時間の使い方」の文脈において語られるべきものである。
  4. 運動パフォーマンスの観点から考えてみると、所謂ケトン体をきちんとエネルギーとして活用できるかどうか、これが鍵になる。インスリンの追加分泌が生じると、血中のケトン体濃度が下がる。定期的にこのイベントが起こると脳はグルコースばかり浪費してしまう。するとどうなるだろう。グルコースを消費する最大の臓器「脳」がグルコースを目一杯浪費するわけだから、当然肝グリコーゲンの減りも早い。肝グリコーゲンが減っていくとどうなるか。激しい空腹とともに運動パフォーマンスは低下する。アスリートなら誰もが実感として知っていることだ。では逆に、インスリンの追加分泌を抑えるにはどうすればよいか。食事回数を減らす(脂質を除く)しかないというわけだ。そうすることによって、脳はケトン体を使うのがだんだんと上手になり、すなわち肝グリコーゲンが減りにくい体質に変化していく。筋肉のエネルギー代謝構造も多少変わるのかもしれないが、脳のそれに比べれば微々たるものだろう。
  5. この当然の理屈がはっきり述べられているブログなり論文なりを俺は知らないので、馬鹿馬鹿しい限りだが俺の中ではオリジナルな言説ということになっている。今のところ。
  6. 健康効果の観点で考えてみると、低インスリン状態が健康に良いことは、概ね正しいのではないかと思えるし、1日3食食っていると内臓の休まる暇がなさそうなので、休める時間を確保できる程度の頻度に落としたほうが良いと思う。まあ確証のない適当なことしか言えないが、頻度に関して個人差はあるとしても、1日1食はそう悪くない頻度だろう。
  7. 食事の頻度を落とす効果として何よりも明らかに言えるのは、「生活における時間の使い方」が激変するということだ。何しろ食事内容をあれこれ考える時間が減る、用意する時間が減る、食べている時間が減る、そして片付ける時間が減るのだ。空いた時間の正しい使い方は俺の中ではもう明らかになっている。「寝る」。これ。朝はゆっくりとギリギリまで「寝る」。昼休みは食うことなんかに時間を使うのではなく、「寝る」。昼寝だ。睡眠に至らずとも身体を横たえてゆっくりするだけでいい。

30 December 2017

  1. 不動峠16分47秒、平均時速13.5km/h。今回は筑波山神社まで登った後、一度下ってからのチャレンジとなった。その分、前回より500gくらい荷物を減らしてみたのだが。あまり変わらなかったね。
  2. 朝7:30出発。つつじヶ丘で汗を乾かしながら定食を食べ、すぐに下山、自宅に直行。14:20に帰宅となった。前回は110kmのライドだったが、今回は122km。帰りはアウターでダンシングを多用し、肩こりや尻の痛みを予防できた。
  3. 使っているアプリで獲得標高というデータも見れるらしい。今回は1251m。過去のデータを振り返ると、ヒルクライムの時はだいたい1,000m~1,700mくらいは登っている。朝練コースは250m。通勤コースは40~50mなので往復で90m前後。ということで、毎月6,000~7,000m登っていることになる。
  4. というわけで来年の目標は、距離12,000km、獲得標高70,000mとしたい。

4 January 2018

  1. AOKY
  2. 今年の目標修正。獲得標高100,000m。距離は特に気にしないが、自然と12,000kmは行くと思われる。
  3. 次に購入する自転車を考える。というか考えないとそろそろフレームがヤバイ。
  4. 純粋に欲しいのはFactor O2。フレームだけで50万円くらい。ロマン・バルデが乗ってたやつ。電動+ディスクブレーキが良い。だが、盗難が大問題なので普段使いには適さず、どこにでも乗っていける普段使いの自転車が必要となる。MakinoのMK01も欲しかったが、販売終了になってしまったらしい。
  5. Factorのフレームは店に選択肢がないぶん、普段使いの方は買う店を選べるという点が重要かもしれない。山で朝練をしているような、ヒルクライムに特化した店と関係を持っておくと、面白くなりそうだからだ。地元の店って、やっぱり山に恵まれない地域だからかトライアスロン特化型とか、グルメ特化型ばかりで登りはオマケ程度、そして朝練は主に手賀沼周辺だから、つまらない思いをしてきたのだ。だから今度は地元とかにこだわらず適切な店を選択したい。
  6. そういう意味でいい感じのトレック専門店があり、そしてトレックには量産の安いアルミフレームがある。しかもなんと1,000gを切るという。これをフレーム買いできてホイールやらコンポやらを選定できるといいな。

7 January 2018

  1. その量産の安いアルミフレーム、トレックのエモンダ ALRだが、ディスクブレーキに対応していない様子。まあそこは良いだろう。ディスクローターは目立つから盗難に遭いやすそうな気もするし。普段乗りなので予算を限界まで抑えることを考えると、アルテグラDi2で120,000円、ホイールは1,600g台の軽量リムブレーキ用で30,000円。フレーム+フォークが120,000円くらいで、その他揃えると合計金額300,000円くらいか。俺の計算によると、これでもペダル込みで7.5kgを切る。アルミのくせに凄すぎだろ。そこまで軽くなくてもいいからコストダウンしたい。
  2. 変速周り以外をグレードダウン。クランクとカセットを11s対応の105にしてみる…いや大して金額変わらんねこれ。
  3. Di2を諦めるなら105完成車が良い。全て込みで180,000円。まてよ。エモンダALRは純粋に俺が欲しいと思えるフレームなわけだから、これを持ち込んだのと同じことじゃねーか。つまり、フレームを持ち込めば、たったの60,000円で105完成車に仕立ててくれるのと同義というわけだ(俺にとっては)。105グループセットだけで50,000円(ブレーキキャリパーは独自仕様の妙なのが付いているが)。工賃1万円(それでも破格)と考えると、コンポ以外の気に入らないパーツを全て交換して軽量化したとしても何一つ損をしない計算だ。凄い。
  4. アルミフレームを選択するとカラーオーダーに対応してくれないっぽいが、まあ元々地味なカラーなのでロゴの部分だけ目立たんように自分でなんとかできる。
  5. トレック専門店で良さげな店を2つ知ってるから、ちょっと当たってみるとするか。本気で欲しいわこれ。試乗車とかもありそうなので一度乗ってみたい。別府選手がカーボンみたいな乗り味だって言ってたみたいだし。
  6. 唯一気になるのは、将来的に友人と被ることだが……。
  7. 完成車買いでOKということは、パーツについてあれこれ注文をつける必要がない、つまり初心者を装うことが可能ということだ。このメリットは大いに活用させていただきたい。
  8. 店としては、初心者を釣り上げて「立派な(お金を落とす)」自転車乗りに育て上げるというのがコンセプトであり、そういう客に対して面倒見が良いのが常だ。面倒を見てもらおう。

11 January 2018

  1. 不動峠を終始ダンシングのみで登ってみた。Av.13.7km/h。フォームは多分そう悪くない。脚の消耗がどうこうという心配は要らないようだ。上半身の使い方も良くなったためか、腕に来ることもなくなった。要するに、ラスボス「心肺能力」との戦いらしい。最初の1/3は斜度7%でも16km/h以上を楽に維持できているが、ラスト1/3では自然と13km/hくらいに下がってくる。乳酸がたまっている感覚はないので、呼吸が落ち着けばすぐに回復する。
  2. バイクは装備品込みで8.7kg、荷物2.5kg、自重62kg(体脂肪率16%)。まずは無駄で無意味な体脂肪を落としたい。目指すは11%。
  3. やり方は簡単。タンパク質と必須脂肪酸、ビタミン・ミネラルのみ補給するつもりで食事をすればいい。脂質は後からついてくる。

12 January 2018

  1. エモンダSLRも気に入ってしまった。電動アルテグラにディスクブレーキを付けて7kg切るくらいかな。メインバイクもこっちで良いやと思えてきた。
  2. 後は買う順番をどうするかっていうだけの話になる。ALR(普段乗り)からか、SLR(メイン)からか。かなりSLRに傾いているが。というのも今乗っているロイヤルノートンも、まだまだ走れそうな感じだからだ。山にいかない限りは。
  3. 明日試乗して決めることに。

13 January 2018

  1. 今朝の体脂肪率:16.1%
  2. エモンダALR5、購入。納車は来月頭。
  3. スタッフバイクに試乗させてもらったが(何人かのスタッフも乗っているらしい)、とんでもないバイクだ。ホイールを載せ替えればメインバイクにだってなり得るよ。踏めば踏んだだけ進むし、加速も別次元。シフトは何あれ?一瞬でスパスパと変速していく……ってよく見たらホイールとコンポを載せ替えてたというオチ。ホイールはカンパの1400g台のやつ。変速周りはアルテグラか。ブレーキはデュラで、バイクに乗ってたときのディスクブレーキを思い出したくらい、低速でのタッチが急激だった。レース用だ。
  4. 一応ノーマルのALR5にも試乗させてもらったが、フラペだったのでよく分からない部分が多い。一応105のブレーキの感触は掴んだ。これでも今の78デュラよりは良好なタッチで、普段使いとして全く問題ない。
  5. 必要なときだけホイールを載せ替えれば、レーサーとして十分使えるのではないだろうか。ブレーキもパッドだけ交換すればレース寄りになると思われる。
  6. レーシングゼロ買っとくか!
  7. 今乗っているロイヤルノートンを見てもらったが、とりあえず何とかフレームは大丈夫なようだ。ホイールはエモンダに乗せかえる予定だが、激安のコスパ最強ホイールが見つかったらそれを組んで、フラットバーロード化し、活躍の場を与えてあげたい。今のままでは全てにおいてエモンダALRに劣るので、多分一生乗らないままどこかに飾られることになる。
  8. Trek専門店なだけにTrekしか置かれていなかったが、それだけに豊富な種類のカラーを確認することができる。購入以外のもう一つの目的である「ある色」の確認も行うことができた。「California sky blue」の色合いだ。エモンダSLRは大好きな淡いブルーにしたいので(AG2Rカラーw)、どうなのかなと。……実物を見ると、思ったよりも濃い。ロゴを白にしたとき、ロゴがくっきりと浮かび上がるくらいだ。で、ふとピットで作業中のフレームを見ると、AG2Rカラーよりも薄い、淡いブルーのフレーム(ドマーネ)を発見。ロゴが若干ぼやけるが何とか読める、くらいのコントラストで良く映えている。逆にすごく気に入ったので確認してもらうと、「Sprintmint」という色でP1(カラーオーダーのようなサービス)でも扱っている色かも、とのこと。
  9. 家に帰って調べると、どうやら女性向けのバイクにラインナップされている色で、たしかに淡い青色に見える写真もちらほらあり、「実物を見ると綺麗だから、是非確認を」みたいなコメントも。P1で確認すると、淡いグレーかベージュみたいな色合いで、まあ悪くないんだが青っぽい要素は全く感じられない。実物との乖離が凄いな。見れてよかった。

15 January 2018

  1. 今朝の体脂肪率:15.7%
  2. ロイヤルノートンのフレーム活用作戦(フラットバーロード化)。ブレーキレバーBL-R780(左右セット4,000円未満)、2×10sシフターSL-R780(左右セット10,000円前後)、及びフラットバー、グリップを購入し、組み付けるだけ。猿でもできる簡単なお仕事です。…と思ったけど可変ステムにしておきたいので、確認して置かなければならない点がある。
  3. コラム径は28.6mmのオーバーサイズ。手持ちの可変ステム(お亡くなりになったルイガノTR8に付いていたやつ)は……うん。28.6mmのオーバーサイズだな。このまま使おう。
  4. ハンドルはバーハンドルを新調しようと思っていてポチる寸前だったのだが、マルチポジションハンドル(お亡くなりになったルイガノTR8に付いてたやつ)がその可変ステムにくっついていたので、そのまま使ってみることにしよう。最初ポジションが出ないことは確実だろうから、マルチポジションハンドルで色々握る位置を変えつつ試乗してみるのはいい考えだと思う。但しステムと合わせて750gもあるけどなw
  5. マルチポジションハンドルなのに「フラットバーロード」という呼び名はいかがなものか。まあこの際どうでもいいだろう。なんか面白い自転車になりそうな予感。
  6. ホイールは、エモンダALR5完成車についてくるヤツを使えば無駄がない。ボントレガーのなんちゃら。確か前後で約2,000g行かないくらいだったかと思う。手持ちのマビック アクシウムより重いが、まあ新品だから履きつぶすまで使ってやろう。

16 January 2018

  1. 今朝の体脂肪率:15.6%
  2. まあ誤差もあるだろうけど、数字だけ見ると順調に痩せてきている。日曜日は2,000kcal程度の運動量があったから下がって当たり前だが、月曜の運動量は1,000kcal未満だろう。
  3. 日曜は終日研修だったが、頭痛は発生しなかった。今回、「研修頭痛」の原因は僧帽筋の疲労にあると仮定してみた。うつむいた姿勢で僧帽筋を酷使し続けることを、極力避けるように意識した。これはロードバイクで長距離走った時に起こることのある頭痛が、俺に示唆してくれたものである。
  4. アルテグラグレードの2×10sラピッドファイヤーシフターを搭載したフラットバー?ロード(仮名)は、金曜日に組み上げる予定。
  5. おや、Pythonが動かないのでputできねえ。これ書いてるの朝だが、putは夜か明日になるな。

25 January 2018

  1. ロードバイクをフラットバー?ロードに改造したものの、まあ予想通りだが、ポジションが全く出ていない。結局120mmのステムを買う羽目になり、届くのを待っている状態。マルチポジションハンドルは癖があって、多分こんな程度ではまだポジションは出ないので、厳密にやろうとすれば文字通り普通のフラットバーを買うしかなさそう。
  2. 気持ち悪いくらいアップライトで視界は良好だが、ペダルに力が入らないので近所に行く以外に乗る気がせず、この雪も手伝って全く乗れていない。運動不足もいいところだが、すでに代謝がアスリートモードに変化しているので、同じ食事でも太る太る。体脂肪率16%台に戻った。
  3. 片面フラットのSPDペダルを装着完了。これで気楽に乗れるバイクに変貌した。

30 January 2018

  1. ロードレーサーにマルチポジションハンドル(以下MPH)という組み合わせで試しているが、120mmという長いステムを付けてもまだポジションが出ない。6°のステムをひっくり返してみてダメならこれ以上のポジション調整は諦めるか、またはMPHを諦めてバーハンドルにするか、さもなくば、ブレーキレバーとシフトレバーを手前ではなくハンドルのサイドに移動するか、だ。
  2. MPHの手前を握ると幅が狭いため操作性が悪い。その上レバー類を手前に集中させると握れる幅を更に狭めて窮屈になって、ますます操作性が落ちる。
  3. それだけではない。ステムと干渉しないようにするために、ケーブルマネジメントも限られてくる。ハンドルをある程度立てなければならず、マルチポジションハンドルの角度を調整するということが非常にやりにくい。
  4. 見た目的には不格好になるかもしれないが、レバー類をMPHのサイド部分に移動させるしかないかもしれない。ロードでいうブラケットポジションに近い位置だ。手前の部分は上ハンに近くなる。ただ、そこまでするならドロハン+STIの方が全てにおいて上であり、意味がなくなる。
  5. ココナッツオイルの使い方

    夕食後、しばらくすると発生する食欲(いわゆる別腹)を確認したら、ココナッツオイルを珈琲に入れて飲むことで食欲を抑制することができる。

3 February 2018

  1. 甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体 (朝日新書) | 宗田哲男 |本 | 通販 | Amazonを読んでいるところ。
  2. 「食べ過ぎ」ではなく、ヒトは糖質過多」で太るとのことだが、糖質制限食では「食べすぎることができない」といったほうが正確か。糖質は「別腹」なので、満腹になった後も食べることができる。すなわち、食べすぎることができるということだ。
  3. まあ、新しい知見はほとんど得られなかったね。ビタミンBと鉄が足りないと糖質の欲求が高まる、という「説」が初耳だったかも。ビタミンBといえばレバーに豊富な印象があるが、レバーの調理は面倒くさい。ので、まるごと食べられる魚を主食にしていればいいだろう。
  4. ヒト本来の代謝システムとは - たがしゅうブログを読む。
  5. やはり糖質代謝を回すために糖質は摂取すべきで、糖質制限は行うべきではないという意見を最近よく耳にします
  6. 糖質制限をするとインスリン抵抗性となり糖質をうまく処理できなくなる(≒甘いものが食べられない体になる)。これは否定的に捉えるのが趨勢だが、実は肯定的に捉えるべきなのではないか。……色々な人が言っているけどね。
  7. 耐糖能が高いということは、つまりインスリンが豊富に分泌されるということ。インスリン抵抗性となるということは、インスリンに対して鈍感になるということ。生まれた当初は糖質をドカドカと摂取することは想定されていなかったが、何度も膵臓が「鍛えられる」ことによって過剰にインスリンが分泌されるようになり、かつインスリン感受性も高まった異常な状態。それが現代人なのだろう。すなわち、「インスリン抵抗性」なる病態は存在しないということだ。「インスリン抵抗性」と呼ばれている状態こそ、正常な状態であるといえる。
  8. つまりだ。本来摂りすぎると身体の具合が悪くなるものがある。これをいくら摂取しても何ともないように身体の方が適応した。適応したものの、過剰な摂取を続ければいずれ破綻する。ならば、過剰摂取で具合が悪くなって何が悪いということ。毒性に対して身体が敏感に反応してくれるのは良いことだ。下戸のように。
  9. 糖新生とケトン体合成の関係はどうなってる? | スロトレ実践報告ブログ
  10. いやおもろいなあ。オキサロ酢酸とアセチルCoAのバランスが崩れ、オキサロ酢酸 < アセチルCoA の状態になるとケトン体合成が亢進する。オキサロ酢酸を不足させるのが糖新生で、逆にアセチルCoAを過剰にするのが脂肪酸のβ酸化(中性脂肪の分解)である、と。ということは、アシドーシスが起こるほどにケトン体が異常に合成される状況というのは、この2つが同時に更新し続け、アセチルCoAが物凄く余ってしまうことであると予測してみる。グルコースが「不足」していれば、糖新生が亢進する(オキサロ酢酸↓)。それと同時にインスリンが働かなければ中性脂肪の分解も亢進する(アセチルCoA↑)。実際の血糖値は異常な高値であるものの、何らかの病態によりグルコースが不足しているというメッセージが肝臓に到達する。これが非常に危険なのではないだろうか。
  11. 自転車収納の問題が出てきた。700cクロスバイク2台、700cロードバイク1台、408cミニベロ1台、22インチママチャリ1台、451cキッズバイク1台。さらに700cロードレーサー1台追加予定とくれば、室内保管にも限界がくる。
  12. そこで購入したのがこれ。自転車ディスプレイスタンド。壁が石膏ボードなので、壁美人で板を引っ掛け、それに釘を打つ予定。玄関に置いていいという望外の許可を得た。

4 February 2018

  1. 体脂肪率を順調に下げていたが、先週末に若干リバウンドしてしまった。30時間の絶食をやってしまったのが失敗だったかも。反動で異様な食欲が湧いてしまった。食べ始める前は別に普通なのに、満腹になって暫くしてから飢餓感……というよりも禁断症状のようなソワソワした感覚に襲われたのだ。
  2. あの感覚に冷静に向き合ってみたのだが、禁煙の時とそっくりだということに気付くことができた。頭がぼーっとしたような、火照ったような感じで脳が行動を駆り立てる。30時間絶食も無駄ではなかったな。
  3. つまり本質的にあの手の食欲は麻薬と全く同じだ。そういう認識に変わってしまえば、俺は割りと強い筈。すぐに辞められる自信がある。
  4. 問題は運動パフォーマンスを維持するための必要量もあるってところなんだよなあ。それを理由にして加工された「甘い」糖質を摂ってしまったら、多分挫折する。だから、糖質は果物根菜芋類で摂るようにすれば良いのではないか。大根とか人参とか、じゃがいもとか、苺とかその辺。
  5. 俺の最大の関心事は、どうすれば脳がケトン体をより多く食ってくれるか、その1点に尽きる。俺の脳は、人よりはケトン体を使うことができるものの、まだまだ糖質大好きっ子らしいからな。たまに駄々をこねるのだ。
  6. そういえば珈琲に含まれるクロロゲン酸が糖新生を抑えるらしい。珈琲が健康に良いという理由の本質的な部分がそれだろう。だが糖新生を抑えればそれで良いのかといえば、そうではない。糖新生によってオキサロ酢酸を使うこともケトン体合成に必要な過程であるとすれば、糖新生を抑えるというよりは、糖新生によって上がった血糖を運動によってしっかり処分することが大事なのだ。つまり、朝は運動して糖新生分の血糖を処分する。運動をしないなら珈琲などを飲んでリラックスして、コルチゾルやアドレナリンの分泌を抑え、無駄な糖新生が起こらないようにする。
  7. ところで糖新生糖新生と何度も書いてきたが、どうやらこれ用語が違うね。俺は肝臓がグルコースを血中に放出する過程全般を、糖新生と言ってしまっていることがある。

7 February 2018

  1. 今朝の体脂肪率は16.7%。測るたびに1%ポイント未満の差異があるので、まあ一応の目安。
  2. 一方で今朝のFBSは85mg/dl。朝からこの値は初めて見た気がする。

8 February 2018

  1. MSI RAM Diskを使っていて、256から512MBに容量を変更、再起動したらTEMPフォルダが消えていた。Dropboxが起動しなくなるなどの症状で気づいた。
  2. 胡桃とバターとエリスリトールを合わせると、糖質ほぼゼロの菓子ができるね。

13 February 2018

  1. というか、先週土曜日にエモンダALR5の納車があった。店に取りに行ってそのままヒルクライムしてきたわけだが、もうね。呆れるくらいすべての要素が「上」。12年前のラグ組みカーボンロードとは比較にならないくらい、上の性能。特筆すべきは、アルミだというのに振動吸収性が明らかに良くなっていたこと。ここだけは諦めていたのにね。フロントフォークの振動吸収は文句なしに素晴らしいのだが、後輪からの振動もガタガタではなくポコポコと伝わってくる。最初タイヤの空気圧が抜けてるのかと思って確認してしまったよ。そして105のブレーキ。フレームに2点で留めてあるのがポイントらしいが、効きが全然違う。試乗させてもらったスタッフバイクのデュラには劣るが、いやいや俺の用途なら105の方がタッチが優しくて使いやすいわ。40km/h未満の下りなら下ハンを握る必要を微塵も感じなかった。重量は「78デュラのペダル込み/レーシング5/その他装備品なし」で、約8.4kg。重量に関しては古い方と全く差がない。さて、一番重要な剛性だが、違いをハッキリと感じることができる。特にダンシングの時、発進加速の時に顕著。120rpmくらいで回している時も何故か剛性を感じるが、そこは気のせいかもしれない。ともかく乗っている間中、心地よいことこの上ない。変速もカセットの方はストレスなくスパッと決まるが、チェーンリングの方はガチャっという音がある。11-28tの11s。同じ11-28tの10sと比べると、25t、23tの存在がでかい。使いこなせば登りで確実に楽できる。
  2. ポジションはまだ出ていない気がする。俺は結構肘を曲げて乗るタイプなのだが、そうするとブラケットの角度が寝すぎていて掴みづらい。肘を伸ばし気味にして握ると丁度いい感じになっている。
  3. Garmin Edge 820jを購入。当初Garminを買うつもりはなかったが、良いバイクには良いものをつけて満足度のレバレッジを上げたいという気持ちになった。多分Garminユーザーってそういうものなんだろうなと思ったよ。
  4. Garmin Edge 820jの取説

16 February 2018

  1. 何年ぶりだか分からないくらい久しぶりに風邪を引いた。まる2日潰れた。
  2. エモンダALR5完成車のサドル、シートポスト+反射材の重量は合計で619g。300gくらいは安価に軽量化できるだろう。もう100~200g頑張れば7kg台にすることができる。ただし普段乗り+鍛錬用のバイクだから、快適性を損ねる軽量化は全く意味がない。そう考えるとボントレガーのサドルは座り心地も良いので替えるべきではないね。
  3. パワーメーターVector™ 3を導入する予定だ。Lookのクリートが必要。

17 February 2018

  1. 風邪っつーかインフルエンザ。まる3日潰れたわ。昨日もほぼ何もできなかった。サドルの重さを測った以外、建設的なことは何もしていないw
  2. 一応タミフルが効いたのか、今朝はまあまあなコンディションなので、休日を楽しめそう。
  3. 無茶な勤務をやらかしたのが原因だろう。後悔しきりだが、自分の体力の限界というのが一応分かったので良しとする。往復90kmのライド(ヒルクライム込み)の後、飯を腹いっぱい食って、その夜、倒れた部下の夜勤を肩代わりしてはいけないwww

18 February 2018

  1. ガーミンコネクトでルートを作成し、それをEdgeに転送。理想的なナビになりそうだ。こういった自転車乗りが本当に必要とするオンラインサービスが沢山提供されているので、数万円しても変じゃないわけだね。
  2. ガーミンコネクトをはじめよう その2 各種メニューの使い方とコース作成機能を活かす 基本編 - ガーミンを使いこなす vol.7 | cyclowired
  3. 3年~4年くらい前に買った使い捨てコンタクト(90日分)が無くなりそう。白内障予防のためにも今後は自転車用のアイウェアを多用したいので、コンタクトの使用頻度は上がるだろう。ので、次に買うコンタクトについてちょっと考えてみる。
  4. 業者の宣伝では、毎日使った場合でコスト比較されていることが多く、2Weekがバランスが良さげに解説されていたりする。
  5. 月に10日~12日程度、年間150日使用する頻度で計算すると2Weekよりも少し安くなる。紛失等および管理のリスクというのも見えないコストである。
  6. 7月~9月は2Week、それ以外は1Day、と使い分けるのがベストか。

20 February 2018

  1. 今朝の体脂肪率:15.3%
  2. 時間帯によっては13%台もチラついてきた。糖質の渇望に躍らされることもなくなり、中毒から開放されたようだ。非常にめでたい。
  3. Garminは、恐ろしいほど高機能であることが、調べるほどに分かってくる。

21 February 2018

  1. 今朝の体脂肪率:15.6%
  2. Garmin ConnectのPC版で自作したマップでナビを試してみた。ルートを外れると警告音がなるだけで案内を中断してしまうものの、ルートに復帰すれば再開してくれるし、分岐の案内が分かりやすいので問題なく使える。
  3. ちなみに僕のウエイトトレーニングのイメージというのは、冬の間にみっちり行う基礎トレーニングというイメージになります。多少無駄な筋肉がついても良いので、全身の基礎的な筋力をバランスよく強化し、シーズンが進むにつれて徐々に無駄な筋肉を削ぎ落しつつ「自転車に乗るカラダ」へと仕上げていく。しかしウエイトトレーニングで得た必要な筋肉や神経系のスキルは残るので、それまでよりも高いパワーを効果的に発揮できるようになるでしょう。
  4. 筋トレなんて無駄に重くなるばかりかと漠然と考えるようになっていたが、とりあえず無駄に重くなっておいてもいいから、実践的な筋肉だけを残して削ぎ落としていくイメージを持てた。いいねこれ。

25 February 2018

  1. The effect of different exercise regimens on mitochondrial biogenesis and performance
  2. グリコーゲンが減った状態でエンデュランス系トレーニングをすると、脂質代謝が亢進してミトコンドリアの増加量が3倍になる。
  3. 今日は、やっと店の朝練に初参加できた。レースに出るような人たちと登れてかなり楽しかったし、ほぼ山主体の練習というのが俺の目論見通りで最高だ。練習の足を引っ張っていないか心配だが、「全然大丈夫」「登れている」とのこと。いや大丈夫じゃねーし。とりあえずもう一歩壁を突き破らないと、付いていけない。不動峠11~13分で登る人たちに、どうあがいても15分台の俺が足を引っ張っていないわけがないのだ。
  4. ただここだけの話、ペダリング、ダンシング技術は多分負けてないと、見ていて思った。俺が恐ろしくパワー不足なだけであるということは、今度パワーメーターの数値を見てみれば多分明らかになるだろう。
  5. というわけでVector™ 3を店で注文した。Lookのクリートは付いてくるらしいぞ。
  6. ほぼ毎日実走で目標を立てて楽しみながらトレーニングできる環境にあるので、ローラー台は不要と判断した。
  7. パワーを上げるためのトレーニングはこの12年一切やってこなかった。スプリントを取り入れたり、ダンシングで楽に登ろうとせずに重めのギア+シッティングでガシガシ回す乗り方をしたり、今後はそういう苦しくて全くやろうと思わなかった乗り方を増やしていく予定だ。Garminが科学的な補佐をしてくれるだろう。
  8. 今までは、ペダルに入力しなくてもスイスイ進む方法を、ただそれだけを、ひたすらに追求してきた感じだからな。「過負荷」というものが全くなかった。