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2018 春

2 March 2018

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  2. 去年、中学時代の恩師が「スポーツは健康に悪い」と言っていた。これは割と深い言葉で、一般人には当てはまらないがストイックなアスリートには金言なのだ。
  3. TSSという疲労度を数値化する指標がある。1時間全力で走ったときの疲労度がTSS100。働いている人はTSS600程度が良いと言われている、らしい。そんなもん、個人差があるだろうから、自分で色々試してみるしかないね。
  4. 一昨日Vector™ 3が届いて、昨日アッセンブル完了。
  5. 100kmくらいを走ってみた。この10年で5本の指に入るかというとんでもない強風の中、行きは180wくらいで50km/h出るのに、帰りは同じ180wでも17km/hしかでないという変テコなライドだったのでアレだが、VO2MAXが52。NP150w。TSSは250と出た。
  6. パワーの左右差は殆どないが左が51%、右が49%。俺右利きなんだけど。
  7. 向かい風が苦手なので異常に疲れたが、昼寝したら回復したので、信号ありの10kmを心拍ゾーン4(80-90%)で走ってみたところ、NP200w。まだFTPを計測していないが、240w(4.0w/kg)行くかなあ。多分行かない気がするぞ。
  8. FTPというのは、自転車乗りの戦闘力みたいなものと聞いている。ヒルクライムで言えば、これを体重で除した値(w/kg)が非常に重要になり、4倍とか5倍とかと表現される。俺は多分4倍に届かない感じだが、明日計測予定。
  9. PCOという指標がある。ペダルにかかっているトルクが中心軸からどれだけズレているかを表す。俺は左が-7%と内側によっているらしい。右は0%でちょうど中心。明日修正に取り組む予定。
  10. パワーメーターを使って最も知りたい指標の一つが、トルク効率というやつだ。ペダル型のパワーメーターなら正確に測定できると思われる。ところが、ライドを終えてみていざトルク効率を調べようと思ったら、記録されていない。ライド中にEdge上でみるしかない?らしい??。でもまあ、後から見返してみても仕方がないよね。というわけで、ページ1とサイクリングアクティビティのページに「トルク効率」「ペダリングスムースネス」を追加した。これを見ながらペダリングを修正していきたい。まあ俺の場合入力分布は全然悪くないと思う。イメージ通り3時の位置にきれいにパワーがかかっている。
  11. Vector3最高だね。落車さえしなければね。俺はクロスバイク時代にさんざん落車を経験しているため、何が危険かを熟知している。ので、ロードバイクでこの10年、落車したことはない。レースでもしない限り、ファンライドなんかでコケる気がしないわ。

3 March 2018

  1. Vector3のソフトウェアアップデートを行った。Ver.3.0だと。Edgeをインターフェイスとして使い、スマホのGarmin Connect Mobileというアプリを通して行う。スマホでやろうとするとアプリが落ちて失敗するようだ。
  2. Edgeのページ1上に「トルク効率」「ペダリングスムースネス」の項目はあるのに計測してくれない。ちょうど某所で話題になっていたので分かったが、Vector3の設定を変える必要があるそうな。マニュアルにもどこにも書いてね―よ。
  3. 設定を変えるといっても何の情報もないので自分でやってみた。まずクランクを回転させてVector3を起動、ペアリングを完了してから、「設定」→「センサー」→「パワー計」→「Vector3」のような感じで辿ると、「トルク効率/ペダリングスムースネス」のオンオフのUIが現れる。パワー計の名前を変更すると最後のほうが違ってくるかも知れないが、まあともかくセンサーの設定変更からパワー計を選んでいけばいい。
  4. Vector3の方の設定変更なので、起動していないとこの項目は現れないのが若干罠かも知れない。
  5. Edge820のFTP推定をやってみたが、近所のサイクリングロードでは危ないし道も足りない。途中で足を止めたりしなけりゃならないし、結局初期設定の200wを下回らざるを得ず、測定失敗と言われた。
  6. 左クリートが右に比べて右によっていたので同じような位置に修正してみたものの、左PCOはまだ-6%だとさ。ところがパワーは左のほうが出ており、トルクの幅も僅かながら太い。修正に取り組むべきなのかどうなのかというところだ。
  7. 12年前、自転車に乗り初めの頃「Qファクター」という概念を知り、最初からこれをやたらと意識してペダリングしてきた。そのためか、ペダリングしていると稀にトップチューブに膝がこすれることがある。この辺が修正課題かな。

6 March 2018

  1. トルク効率について。シッティングのときは50~80%なのに、ダンシングのときのトルク効率が95%~99%を推移するので意外だったのだが、定義をよく見てみると全く不思議はなかった。例えば引き足のとき推進力に貢献していないトルクが20wほどあったとする。どんなにトルクを掛けてペダルを回したとしても、引き足は力を込めないのが普通で、この20wは概ね一定である。即ち全トルク中、この20wの占める割合が小さくなるほど、トルク効率は高くなるので、ダンシングのようにパワーを掛けて踏んでいるときほど、トルク効率は高くなるというわけだ。
  2. とはいっても、ダンシングで踏んでいるときの力は、ほぼ全て推進力に変換されているということだと思うので、これは嬉しい限りだ。
  3. 80w前後で軽く回しているときは60%を下回るわけだが、ペダリング効率を改善しようという場合、このくらい軽く回しながらEdgeとにらめっこすると良いのだろう。引き足のところで逆トルクが発生しているのかもしれない。
  4. 140rpmくらい回しているとき、どうなのかなというのは気になる。俺の感覚では多分、引き足でマイナストルクなんかが発生していたら速くは回せっこないんだよ。
  5. あー早く測定したい。雨降んな道路乾け。

8 March 2018

  1. なんだかよく分からん状況。左のPCOは-6。でも利き足の右に比べ、①パワーは51%と上で、②でもトルクの開始が遅く、③終わりは同じで、④ピークパワーの領域が僅かに広いか同じ。
  2. 片足ペダリングしてみると、左は低回転で回すと引き足のところでスムーズに回せていない。なぜパワーは左がいつも上回るんだろう? 力んで踏みつけてる、という感じなのかな。
  3. なんかヒルクラ用トレーニングのDVDを借りてみた。
  4. Lactate Threshold、乳酸閾値(LT)を測るには、①30~40分の登りでTTをしたときの平均ワット数の0.9倍で推定するか、②ローラー台による算出、の2パターンがある、と。ローラー台の方は、100w3分90rpmからインターバル1分で40wずつ上げていき、「きつい」「ややきつい」という主観を得られたワット数で推定するらしい。
  5. ミディアム走:LTの85~100%の強度で10~20分(ヒルクライムの基礎トレ)
  6. インクリメンタル:7~15分の登りで、2分おきにギアを1枚ずつ上げて登る(頂上に向かってペースを上げていくイメージを鍛える)
  7. TT:目標としているレースコースで行う(頂上に向けてペースを上げていく)
  8. ストレングス:登りで40rpm高出力2~3分、インターバル2~3分で4~6セット繰り返す(上ハン/上半身は脱力/筋トレのイメージ)
  9. ストロング:LTの100~130%を2~5分、インターバル5~10分で繰り返す
  10. 感覚とリズム:パワー計をみずに、ポジション、フォームを意識しながらスムーズにペダリングすることに集中し、感覚を養う
  11. こういのを組み合わせて1週間のメニューを作るんだってさ。ローラーが多くてつまんなそうだった。つーかインクリメンタルって何だよ。2分おきにギアを1枚あげるとか、中学生か!……と思ってしまった。「重いギアで登れるオレ強い」みたいな。
  12. 根拠不明なまま言われたことを、ただ猿のようにやることはできない。オレには無理。大会でもないのにTTとか絶対やだなにその苦行。

9 March 2018

  1. 変な話だが、雨の中ミニベロを漕いでいたら、ふとした閃きがあって、座りながらダンシングできるようになってしまった。ロード以外の自転車にも乗ってみるもんだな。
  2. より多くの筋群が連動して、最も効率よくパワーを発揮できる「おいしい膝角」をちょっとだけ長く使える感覚。低ケイデンス高トルクという、俺が最も苦手としていたペダリングが、逆に好きになってしまったわ。得意といえるかどうかはパワー計で見てみないとまだ分からんな。まあ雨だし本気で漕いではいないけど、体感で150w~200wくらいだったかなあ。まだまだ出力上げられそうな感じがしてた。心拍は全然上がってないと思う。Garmin Connectで確認するとゾーン2が39%で最多。ゾーン3が18%でゾーン4以上は0%だった。
  3. でもこんな漕ぎ方邪道だろう。なんせシッティングなのにバイクは(ちょっとだけど)左右に振れるし、骨盤を上下するから、結果的に脊柱がウネウネと動く。ケイデンスが上がったら絶対無理なペダリングだね。
  4. いずれにしろ、明日はこのペダリングで筑波山を登ってみよう。速けりゃなんだっていいだろうからな。
  5. んで、帰りに霞ヶ浦に寄って大まかに周回しながらFTP測定して返ってくると。久しぶりに行方バーガーでも食うかな。
  6. 早く雨あがれ。

11 March 2018

  1. 昨日不動峠でぬるい感じのTTをやった。ぬるい感じというのは、不動の麓にたどり着くまでになんだかんだ70kmくらい走行していて、ちょっと疲労感があったから。
  2. とはいえ登り始めればそんな疲労感も忘れ、昨日会得した「座りながらダンシング」をひたすら多用。結果ダンシングは少なめだったし、28tは最後の急勾配以外では使わなかった。というか25tすら封印してた。つまり得意なダンシングや高ケイデンスでの登りをもっと活用していれば確実にタイムが伸びただろう。それでも平均は14.2km/hと、0.5km/h以上速くなった。結果16分32秒。NP232w、トルク効率左右とも87%。平均ケイデンス70rpm。いままでやったことのないペダリングでこれなんだから、次回のTTが非常に楽しみだ。
  3. 俺なら「13分台なんてすぐ」……らしい。40代はもちろん50代、60代のおっさんたちも13分台で楽々登っている。そこから10秒20秒を縮めるのが大変なんだと。何というクラブに入会してしまったんだ。狙ったとおりじゃないか。登り専門といっても過言じゃない。
  4. 終わってみると、Edgeが勝手にFTPの推計をやってくれていた。設定FTPを超えると記録されていくらしい。239wで、3.89w/kg。4倍に届かないくらいのところだ。……どうも予想外過ぎる。せいぜい200w前後、3.5倍未満だと思っていた。これは高めに推定しているのではないか。もしくは新しいペダリングを会得してパワーアップしたかのどちらか。いままでの感覚で考えると、死ぬ気でやったって239wで1時間も回せるわけねーし。
  5. ともあれFTPが数字として出てしまったので、霞ヶ浦まで行って推計するのはやめて帰宅した。そんな体力も残ってなかったし。というか、つまらない平坦でそんなテストをやって実力が出し切れるとはとても思えない。俺の性格上、つまらないことは続けられない。だから今後も推定機能を使わず、楽しい「登り」でFTP自動更新を使っていくことにする。いやーホント平坦面白くない。
  6. VO2Maxは55に上がった。そんなに簡単に上がるのだろうか。なんだかよく分からんね。マラソンの重要指標VO2MAXの年齢別の平均値と測定方法によると、40代でVO2Max55は「極めて優秀」なんだとさ。そんなに優秀なら、もっと速くなっとるわ! Edgeの推定方法、大丈夫かこれ?
  7. 食事法もあって人よりもミトコンドリアが多いかもしれない。それか。

14 March 2018

  1. またVO2Maxが上がった。割とどうでもいい指標なので参考にしないようにしておこう。
  2. 水も使うロードバイク洗車方法についてメモしておく。頻度は月1または泥跳ねで汚れた時。前後ホイール、スピードメーター、ケージ、ポンプ等マウント類はすべて外してメンテスタンドに設置して行う。リアエンドにもクイックを付けておく。まず駆動系(チェーンとスプロケ)をチェーンクリーナー等の脱脂系で洗浄。その後Wako'sのフォーミングマルチクリーナーで細部の汚れを浮かせて落とすのが鉄板。チェーンルブは使わず1リットル缶の安価な潤滑剤をチェーン洗浄機に入れて使う。チェーン洗浄機に残った潤滑剤を使って、他のクロスバイク等のチェーンもクリーニングできてしまうのでお得。チェーン洗浄機は中身のブラシが汚れやすいので、ロード用とその他用に2つ用意しておき、残った潤滑剤を移し替えて使用する。CSはWako'sのBC-2を布(マイクロファイバー)に染み込ませてスプロケ一枚ずつ拭くのが一番低コストに、かつ楽に汚れを落とせる。あんまりひどいときはチェーンクリーナー+ブラシで大まかに汚れを落としておく。11sになってから布を滑り込ませにくくなったので、できるだけ薄手の布が良い。お次はFC。カセットを拭いた布を使ってインナーアウターを掃除。BC-2は乾きにくいので、テキパキ作業すれば非常に少量のケミカルでCS、FCの掃除が完了する。これが敢えてBC-2を使う理由。FD、RD、前後ブレーキはチェーンクリーナーで脱脂洗浄した後、フォーミングマルチ。さて、フレームとホイールは大まかな泥をシャワーで洗い流した後、中性の食器洗い洗剤等を溶かした水を、新しい布に染み込ませて、拭く。大して泥がついていなければシャワーはしない。ワイヤー外装の場合、BBの底の部分に細かな汚れが溜まりやすいので、ここだけ局所的にフォーミングマルチを使わざるを得ない。ハンドル周りについては、汚れが酷い時だけフォーミングマルチ使用。サドルはシートポストから外して拭く。最後にFD、RD、前後ブレーキ(シュー以外)に飛び散らない程度に適当にラスペネ吹いて、乾拭きして、おしまい。

23 March 2018

  1. 平成30年度は躍進の年だな。毎日戦慄が走る。ここをどう乗り切るかで人生が大きく変わってくる気がする。社内ネットワークを改革し法人内にも地震をおこそうという仕事の話だ。くそくらえ。
  2. Logicoolの保証サービスがまたややこしくなった。Logicoolサポート: マイ アカウントにログインしてしまえば後はなんとかなるものの、無意味にJavascriptを多用していて矢鱈と不安定感のあるサイトになっている。そもそもログイン画面自体がJavascriptを使ったポップアップだし。アカウント作成=製品登録だし。
  3. 座りながらダンシングの話。だんだんケイデンスを上げられるようになってきた。この場合バイクは殆ど左右に揺れることはないので、もはやダンシングではない。で、UCIの動画を観ると、おんなじペダリングをしている超絶に速い選手が沢山いる!これ、自分でやってないと同じペダリングだと気づけないものなんだな。85rpm~105rpmくらいの回転域で最高のパフォーマンスを発揮するこのペダリング、これは基本となるペダリングだから、そのまんま「基本」と呼ぶことにしよう。70rpm前後の時のペダリングは、見たまんま「座りながらダンシング」でいい。110rpm~140rpmの高ケイデンスのときのペダリングは、多くの筋群を連動させられる径が非常に狭くなる「点で踏むペダリング」だ。その代わり短時間で何度も美味しいポイントを踏むことができる。俺は今までこのペダリングがメインだった。「ダンシング」含めこれら4種のペダリングを会得する前のペダリングは何だったのか。今考えてみると、それはポタリングの延長でしかなかった。パワーバンドが非常に狭いうえに、最大出力も低く、局所的にすぐに乳酸がたまるという。
  4. 今週は雨でミニベロにばかり乗っていたな。ペダリングを見つめ直すにはフラペも悪くないよ。

26 March 2018

  1. VO2Maxが59に。これ何なん。
  2. FTP更新。3.89w/kg → 4.00w/kg。4倍に到達。筋力がアップした感じはないので単に新ペダリングを会得した効果だろう。ピークパワーの範囲が5°前後増えている。

3 April 2018

  1. VO2Maxが60に。
  2. 店の日曜錬、1本めの不動峠登りで、登りが苦手そうな店員のしっぽは何とか捉えた。まだそんな程度。やっぱりパワーが足りない。
  3. しかも1日1食スタイルで前日糖質制限かつ朝食抜きだと、練習の途中でエネルギーが枯渇し始める。元々足りないパワーがますます出せなくなる。3本目の登りでは70rpm200wがやっと。帰り道はハンガーノック寸前に。
  4. もうちょっと速くなるまで(≒パワーアップするまで)は朝食を入れ、かつ途中で補給食を入れて見ようと思う。
  5. Vector3の右ペダルが故障したらしい。右のみペアリングを解除すれば単純に左を倍にして計算してくれるようだが、トルク効率とかピークパワーの算出ができない。でもペダリング自体に課題はないようなのでそれほど困っていない。修理に出すのが面倒くさい。
  6. なんとなーく、この先何度も故障しそうな気がするので、もう一つ買ってしまっても良い気がする。ただしVector3sの方ね。こっちは店の方で買ってしまえば故障した時に面倒くさい手続きを踏まずに済むだろうしな。

6 April 2018

  1. 真面目に不動峠TTをやった。15分42秒。40秒短縮。パワーは伸びしろがあると思うので、まだ縮まりそう。今日は3kgくらいのリュックを背負っていたが、降ろしたところで数秒の違いにしかならないだろう。

7 April 2018

  1. 色々な話を聞くと、思っていた以上に自転車は個人差が大きいみたい。ケイデンス90rpmって、俺にとってはのんびり回している回転数だ。事実、心拍ゾーン2をキープできる。だったら登りだからといって70rpmまで落とす必要なんて全く無いわけだ。
  2. 最大心拍数は202bpm。160bpmまで上がったとしても最大心拍数の80%未満に過ぎない。一般的な40代のおっさんとは性質が違う。
  3. 俺より登りが速いからといって、あのパワフル低ケイデンス走法を真似しては駄目だ。
  4. 自分の長所を磨くのが自転車。だから面白いんだろうな。
  5. ガニ股で乗っていたり内股で乗っていたり、Qファクターが狭かったり広かったり。アンクリングしていたりしていなかったり。背筋が伸びていたり丸まっていたり。でもそれぞれに速い人は速い。……ケツが跳ねていて速い人は見たことがないが。
  6. 今の所パワーが上がるほど速くなっている実感はある。でもパワーが上がるにつれ、今のような心拍では回転が上げられなくなってくるのかも知れない。そこがちょっと心配だ。

12 April 2018

  1. 筑波山をバカでかいリュックを背負って登っている変なのがいたら、それは多分俺だ。一般的には背中に何か背負って走ると鬱陶しくて仕方がないらしいが、俺は逆に背中にストレージがないと不安で遠出できない。ただしチーム錬のときは店に預けることになった。
  2. VO2Maxが61に。
  3. 道中Edge820jがフリーズして焦った。どのボタンをおしても、「ビッ」という音がするだけで反応なし。ラップボタンとスタートボタンを同時押しして再起動したら直ってくれた。それまでの走行記録とかも全て無事。
  4. 最近ヒルクライムのケイデンスについて色々考えているが、この部分だけは「個人差」で片付けられる問題ではない可能性がある。心肺能力が高く、かつ適切なペダリングができればたくさん回してもロスがなく、足に負担も少なくなる。やはりこのスタイルを磨くべきだ。……と自己暗示をかけてみるテスト。
  5. 0時の位置からトルクを掛け始める、という感覚を掴むことができそうだ。いやむしろ入力自体は0時どころか22時~23時から始まる感じ。うまく決まると同じパワーでもケイデンスがグングンと上がっていくのですぐ分かる。

18 April 2018

  1. Edge820jが計測後20分で確実に落ちる現象が続いていたが、Vector3とペアリングしていない状態では正常に動作した。
  2. Vector3は中々に厄介な代物だな。
  3. 今日は雨だが小径車で出張よ。サイコンとかを一切気にせず、小径車で自由に走れる。女性向けの短いクランク、アップライトながらもスポーティな乗車姿勢で自分のペダリングを別視野で見つめ直すとても良い機会なのだ。そう考えると雨も悪くねえな。

23 April 2018

  1. にやけが止まらん。雨が降るというから小径車で出勤、帰宅の際に意識的なライドをしていたら、またペダリング技術が上がってしまった(あくまで体感として)。今回はペダリングというより、体幹の使い方だ。骨盤をしっかり安定させつつも、ペダリング効率に寄与するよう靭やかに動かす。特に登りで踏み込みの力が逃げていく感覚が消えた(!)。
  2. もともと剛性の高いカッチカチのアルミフレームなので、力が逃げる感覚があるとすれば自分の身体の「剛性」が低いということに他ならない。自分の身体の剛性とは何かといえば、体感の安定だ。これがものすごく大事だということが体感としてわかった。
  3. 実は各地のヒルクライムレースの年代別を総なめにしているような人と走っていて、初日にアドバイスを受けたりしている。「前乗りになっている」「膝を使いすぎ」という言葉と実演……筑波山神社から風返しまでを登りながら安定した力強いシッティング→ダンシングの加速の様子を見せてもらった、というだけだが、それ以来常時、その時のイメージを描きながら走るようになった。これがでかいのだと思う。あと小径車。気軽に色々な力の入れ方とかを試したくなる要素があるのかも知れないが、よく分からん。

25 April 2018

  1. CrucialのSSDの特典ソフト、Acronis True Image 2015を起動してみようと思ったらエラーで落ちるので、インストールし直そうとwww.crucial.com/acronisからインストーラーをダウンロード。Acronis True Image for Crucialというソフトがインストールされた。アクティベーションが不要だった。多分SSDを見てくれているんだろうが、素晴らしいことだよ。そしてこれがまた秀逸なGUIで何の問題もなくPC全体をイメージバックアップできてしまった。久しぶりに良いソフトに巡り会えたね。

26 April 2018

  1. ePSXeでXInputとDirectInputを混在させることはできないようだ。2.0.2で確認。XInputからDirectInputに変更したい場合、ポート1、ポート2両方ともDirectInputにして設定保存してからプログラムを終了させ、コントローラーをDirectInputで接続し直してからプログラム再起動。さもないとDirectInputのコントローラーを認識しない。

30 April 2018

  1. RFC 5545 - Internet Calendaring and Scheduling Core Object Specification (iCalendar)
  2. 風邪引いた。
  3. 仕事なんてのは糞くらえだけど、だからこそ少しでも糞でない仕事環境を自分たちの手で構築するのだ。
  4. 変革は、殻を破って改革となる。殻がなければ世界は混沌としてしまうので、殻は必要だが、破ってはならない厚すぎる殻を被せられてしまってはかなわない。このような殻を破るのは革命である。通常は革命など全く必要としないにもかかわらず、何故か、変革には革命が必要だと考えている者が多い。そういう愚者は、革命など不可能だからといって変革を好まない。そして体制を嘆くのみ。全部人のせいにする。
  5. 被害者のメンタル。全く最低だよ。こういう最低なメンタルをうまく操縦するにはどうすれば良いのだろう。いやいや、彼ら盲目の羊たちは、一度「被害者」になってしまったらもう終わりだろう。「被害者」にさせないように工夫するしかない。素晴らしい人材がたくさんいるのに、勿体なすぎるだろ。
  6. フォーミングマルチクリーナーのお蔭で自転車の洗車が趣味になりつつある。あの膨らむ泡がたまらん。

6 May 2018

  1. 子供用自転車 Fuji Absolute20。タイヤ、チューブ込みのホイール重量が2.90kg。前後タイヤが500g、チューブが200gと重量級で仮定しても、451サイズの小径ホイールであるにもかかわらず、前後で2,200g以上もある。これを鉄下駄と言わずして何と言おう。しかもクイックが付いておらず、ボスフリータイプで融通がきかない。……交換するしかないだろう。
  2. 小径ホイールは軽量のもので前後1,200gというものもある。8, 9, 10, 11s化(の何れか)を行いながら、一気に1,000gの軽量化が可能になる。
  3. 以前買っておいた8s用のシフターがあるのでそれを使う。
  4. 12-23tというクロスレシオのカセットも在庫しているが、これは子供用には向かないので11-34tのワイドレシオなカセットを買い直す。
  5. チェーンは6~8s用の新定番、CN-HG71を買い直す。子供の掛けるトルクだし、距離も大して乗らないだろうから長く使えるものにしておく。多分最後まで交換は必要ないだろう。今ついているKNCのチェーンは小径車に移植。こちらはHG40を使っていたのでもう見た目がボロボロなのだ。
  6. ディレイラーはクラリス。RD-R2000-GSを買う。
  7. タイヤは計量してから流用するか買い換えるか考える。

9 May 2018

  1. ホイールセットがあっという間に届いた。QRレバーを除いた実測で1,160g(前後)。公称値より30gくらい重い。8/9/10s用のフリースペーサーとQRレバーが付属。
  2. クラリスのリアディレイラー、カセット、チェーンも同日に届く。
  3. まずはモノを確認すべく梱包を解いて並べる。
  4. 自転車をディスプレイスタンドにセット。まあなんとか作業できるだろ。
  5. リラックスして楽しみながらやりたいので、Bill Evanceのアルバムから適当に曲を流す。コーヒーを強烈に濃く淹れる。
  6. フロントホイールを外す。15mmのペダルレンチでナットを回す。今後はQRレバーになるのでこの面倒な作業ともお別れだ。実測780g。それほど酷い重さでもないか。チューブとタイヤが320g。これは予想通り。タイヤを付け替える。451cのタイヤは結構硬い。嵌めるのにタイヤレバーを使ったのは久しぶりだ。
  7. チェーンを切ってフレームからディレイラーを外す。シフトワイヤーを切る。自転車をひっくり返してホイールを外す。
  8. リアホイールにカセットを付ける。1.85mmのスペーサーをかました。タイヤを付け替える。
  9. 新しいディレイラーをフレームに取り付け。RD-R2000のディーラーズマニュアルによると締め付けトルクは8-10Nm、と。
  10. ここで失敗。ボケッとしていてプーリーに正しく通っていない状態でチェーンを繋げてしまった。プーリーをばらして付け直す。
  11. ワイヤーを取り付けて調整。シフト調整は完璧だが、トップの11tだけ異音かつ滑りまくる謎の現象発生。次の13t以下は全く問題ないので、多分チェーンラインが関係している。フレームの構造上、7sが限界だったか。
  12. 解決策が見つかるまで11tを封印させることとした。登り用の自転車なので、実用上の問題はないはずだ。
  13. で、子供に実際に試乗してもらうと、明らかに走りに軽さを感じるそうだ。ホイールだけで1,000g近い軽量化だからなー。さすがに子供でも分かるよね。

18 May 2018

  1. 水曜に湯袋まで自主トレにいったら、師匠(と勝手に思っている人)と会えた。
  2. ヒルクライムに特化するなら距離を走り込むことも重要だが、峠の本数をこなしたほうが良いとのこと。俺の場合距離はこなしているので、自走で往復80kmを走る体力を、登りに注ぎ込んだ方が良いのだろう。
  3. 事実、この日は1,600m程度の登りだったが帰りはかなりバテ気味で、翌日まで疲れが残りオーバーワーク気味となった。暑くなってきただけに水分補給も難しく、ボトル2本ではとても足りない。ここはアドバイスに従い、自家用車にエモンダを積んで麓か店まで行くことに。距離を走る時は佐原とか大宮とか、地元の周回コースが良いだろう。
己自身を知れ