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2020 秋

2 September 2020

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  2. ロードバイクの『股ずれ』防止にProtect J1を買ってみた!使用感をレビュー | ぼっちと孤高の分かれ道
  3. 俺は履き古してパッドが薄くなったショーツでローラーをやると鼠径部に股ずれ?が生じることがあり、ジメチルイソプロピルアズレン軟膏を塗っていた。
  4. 上記のような予防用の軟膏を塗るか、良質なパッドの付いたショーツを履くか。
  5. 何年かぶりにW3CのHTML Validatorを使ってみたんだけど、HTML4.01はObsolete HTMLなんだってさ。まあそれはそれでいいんだが、なんでそれだけでErrorなんだよ、ふざけんな。文書型宣言に基づいてvalidateしてくれりゃ、それでいいの。文書型宣言自体でエラーってお前アホか。
  6. ……でも、この日記も10年以上になるし、さすがにHTML4.01にこだわるのは馬鹿かしら。別にこだわっているわけじゃないが、HTML5は詳しくないから色々面倒くさいんだよなあ。End Tagとか、嫌だよ俺。

3 September 2020

  1. 勝ち続ける意志力(梅原大吾著)を読んだ。運が絡む格ゲーでは勝ちにこだわるより中身にこだわらないと勝ち続けることは難しい。ゲームのルールを超越した本質的な強さを追求せずに得た「勝ち」には継続性がありませんよ、と。「ゲームのルール」は散文的変数。
  2. 自分に当てはめてみると役立つ内容ではなかったが、自分がウメハラだったらと想像すると(格ゲーに嵌った時期があって自作攻略本を作ったりした経験もかぶり、結構感情移入できる)、ヤバい辛さが伝わってきた。本で地獄を体験したよ。
  3. さて今後のトレ内容だが、ほとんど踏まずにL4を維持できそうなので、これが腸腰筋を鍛えることに繋がりそう。L4の比率を高くすることで、FTPの向上と筋力アップ、体力向上を両立。どうせならスイートスポットの88~94%FTPである250w~267wでやるわけだが、88%から始めて徐々に上げていくのがいいかな。
  4. ワークアウトではなくEpic KOM Reverse(6.1km, 397m)をリピートする。ちょうど20分くらいかかる計算。
  5. ……やってみたら18:30。Zwiftの世界は路面抵抗がなかった。TSSは95だが、少し休憩すれば仕事にはあまり影響がでない程度で、確かに有酸素エンジンへの負荷が強い割に継続性が高い。
  6. Sweet Spotの肝はここだろう。負荷の高さと継続性の高さが両立している点だ。この両立性を生かさないと、Sweet Spotの意味はないんだな。

4 September 2020

  1. 知っていることと理解していることの違い。昨日のSweet Spotのことだが、俺は知っていただけで理解していなかったな。
  2. L4の目標は、週90分じゃあ駄目だよ。通勤往復で概ね40~60分稼げるとして、それだけで週200分くらい行ける。かつ翌日も仕事という休日に60分~90分。週240分(4時間)くらいは入れられる計算だよねえ。
  3. L5も大事なんだけど、L5をやるなら限界突破的に強烈な刺激を入れないと最早VO2maxの向上を望めないので、フレッシュな状態でかつ、翌日もしっかり休めるという日を意図的に作って、そこでやったほうがいい。
  4. トレーニング方針については二転三転しているが、仕事との両立を考えるとなかなか難しい問題だぞこれ。個別性が高すぎる。
  5. 6月~8月のL2をかなり重視したやり方も、体力向上と技術向上、減量を無理なく両立させる意味で間違えたとは思っていない。この3ヶ月があったからこそ、CTL100を楽々維持できる現在があると考えている。
  6. 最近気づいた、L4でも技術練習ができるという点をかなり重視している。本当はSweet Spot下限の88%FTP(250w)が「踏まずに回せる」「心肺が辛くない」とかなり魅力的だがギリギリL4に入ってこないので、91%FTP(257w)で頑張る。
  7. 疲労の管理を考えると91%FTP(257w)を維持することは重要だから、ローラー錬のときは使えるならERGを使ったほうがいいだろう。だが、ERGを使うと面白みがなくなってくる可能性がある。
  8. あと、Zwiftレースな。3.0~4.0w/kgくらいで集団で脚を使わずに勝ちを取りに行く、っていうやり方はだめだ。集団を牽引することになろうとも、1時間未満のレースなら最低でも250w(4.5w/kg)は使ってレースを作る側に回ったほうが、結果的に自分のためになる。つまらない勝ちなんか捨てていいと確信できる。
  9. あ!!ウメハラの本役立ってるね。確実に背中押してるわ。

5 September 2020

  1. 毎週休息日を作り、その日を起点にしてメニューを組み立てるというのはどうか。
  2. たとえば来週は水曜を休息日として、月曜と火曜は通勤SST。火曜日はレースを入れる。とか。
  3. それとも、どうしても参加したいレースやイベントを起点として、そこから組み立てるとか。
  4. たとえば水曜日にレースに参加するなら、月曜に通勤SST、火曜は通勤ポタ。木曜を休息日にする。だの。
  5. しかしZwiftのイベントは3日後くらいまでしか立っていなくて、予定を組みづらい。かといって実走を起点にしても雨で中止とかになると困る。それならまあ、山錬などの実走を起点にしつつ、雨が降ったらZwiftのレースに変更すればいいか。……いやそれって今までと同じじゃねーか。
  6. そうすると迷いが生じるのはイベントも何もない休日のトレーニング。特にZwiftイベントもない雨の休日のトレーニング。これだけか。
  7. いや、雨の日は通勤SSTができないが、代替手段を考えていなかった。雨の出勤日のトレーニング。これも検討課題。
  8. 結局今日はAlpe du ZwiftをL4の下限で走ってみた。約40分間を平均91%FTP以上で回せて、満足のいく内容。パワーを270w以下に抑えて踏まないように回しただけなんだが、前回の3R Alpe du Zwift KOM Raceと同等のタイムが出ている。嘘みたいに強くなってる。
  9. 前回と今回のデータを比較すると、平均ケイデンス90rpm→96rpm、平均心拍数160bpm→158bpm、平均パワー267w→265w。それほど変わらないが主観的な疲労度が全く違う。速度カーブも前回は大きく波打っていたのに対し、今回は意図的な水分補給のタイミングで谷ができているだけで、一定を保っている。
  10. 斜度は9~10%が多いのだが、7~8%に下がってケイデンスが上がってもトルクが抜けない。トルクが抜けないから再加速のために踏む必要がない。踏む必要がないから疲れない。疲れないからケイデンスの維持が楽。そんな好循環が生まれている。
  11. ERGを使ったSST (Long)という2時間のワークアウトにしようかとも思ったが、エフォートの半分はL4を下回ってしまうのであまり魅力を感じなかった。明日は山錬に行きたいし、2時間というのも長すぎだった。
  12. でもSST (LONG)、今なら全然やれそうな感じがする。

6 September 2020

  1. 今日は雨予報もあったため山錬はやめて、4week FTP Boosterプログラムの40/20's #2をちょこっと改良してやってみた。ウォーミングアップとクールダウンをそれぞれ10分に増やし、最後の3分125%FTPとかいうL6下限のもがきを、3分120%FTPのL5上限に変えた。
  2. 以前、4week FTP Boosterに取り組んでいた頃は、40/20sを20発終わった時点で疲労感があって、とてもじゃないが3分もがく気分にはならなかったが、今日は違った。40/20s20発、余裕。3分のもがきもフレッシュな感じで入ることができ、なんなら30秒くらい追加できたかも知れない。
  3. こりゃ疲労耐性上がったな。でもフィジカル的な向上というよりも、ペダリングスキルが上がって力を込めて踏む必要がなくなった影響がでかそうだ。
  4. トレーニングメニューの組み方も、そろそろ確信的なものを掴めそうな気がしている。試行錯誤を繰り返してるけど、まあ、そりゃそうだよ。これ難しすぎるもの。個別性の原則、漸進性の原則、トレーニング成功率、優先順位L5>L4>L3。
  5. これに加え、L5錬では最高のパフォーマンスを発揮するような内容にしなきゃVO2maxの増大には寄与しないので意味がないことがわかった。トレーニング効果がないわけじゃないのだが、VO2maxの増大に寄与しないのなら、L4のほうが継続性が高いので有用だということ。つまり、疲労が溜まった状態でL5錬をやっちゃだめ。絶対。(トレーニング時間が限定的ならL5錬ばかり、というのが正解になりうるけど、CTLが100を超えた今、そんな練習はかえって無駄が多い)
  6. 毎日継続してボリュームを稼ぐべきなのはL4。そのための体力さえ獲得しておけば、本当に疲労がたまらない。一番時間を割くべき練習といえる。
  7. じゃあ、L3錬の特長は何か。どんな時に取り組むべき練習なのか。そこのところも分かってきた。まずこの練習の狙いはグリコーゲン貯蔵量の増大だが、L4錬以上にボリュームを稼げるからこそ、その「グリコーゲン貯蔵量の増大」という特長が出てくる。もう一つの特長は、自明ながら強度が低いってことだ。L5錬で疲れが溜まっても、普通に取り組むことができる。例えば休日の午前中に集中的に質の高いL5錬をやる。午後にL3錬をたっぷりやる。翌日休む。こういう組み合わせが可能なのが、L3錬。L5錬の後のL4錬だと、しんどさが出てきて練習後に嫌な味が残る。他の例としては山錬で峠を使ったL5錬に取り組んだ後、強度をL3に落として長めの登りをリピートする。帰り道もできるだけL3で回す。翌日休む。こういう組み合わせなら、1日をかなり効果的に使えるだろう。山錬のL3錬というのは今まで全然やっていなかった。むしろL4錬で行けたのだが、たしかに嫌な味が残ったというか、結局2本目くらいにL3の強度に落ちることも多く、L4の狙いである乳酸処理能力の向上という部分にうまくフォーカスできていなかった感がある。やり遂げた日は、帰りにぶっ倒れたりしたものな。2回ほど。笑。
  8. L3錬の特長もう一つ。L5やL4より強度が低いため、ペダリングに意識を向けやすい。全然踏む必要がないから、ペダリング練習のつもりで取り組むのがいいだろう。
  9. ではL2錬とはなにか。L3の完全下位互換であり、そんな練習はないというのが最近の考え。これまではCTLを上げるため、またペダリングスキル向上のためにかなりの時間をL2に割いてきたが、今後は不要になる。L3を回すのもしんどいなんてときは、L2なんかやらずに休んだほうが良い可能性が高い。
  10. 気分的に練習したくないときもあるだろう。そんなときは何もしないよりはL2で軽く回しておく。なんと言っても精神的な重圧が全くないのがL2だから。
  11. L2を積極的に選択すべきなのは、高強度錬をやった翌日に、休息しつつ、ボリュームを稼ぎつつ、消費カロリーを増やしたいときだろう。何もしないよりも体重維持やペダリングスキルの維持向上に役立つ可能性がある。また山錬の行きはメインの練習に影響しないよう、L2に抑える。
  12. L6/L7錬。俺はまだそんなレベルじゃない。人と競う中で自然にやれていれば、今はそれで上等。Zwiftレースなんかがあるから、まあそれで。L6/L7で疲労が溜まって、肝心の練習ができなくなってしまったら意味ない。まずヒルクライマーの基礎となるFTP、5.?w/kgを達成して、トップレベルで競えるようになってから、の話だな。CTLは120くらい欲しい。
  13. さて、では具体的な一週間のメニューの組み立てを考えてみよう。できるだけ抽象化したほうが応用が効くので、具体的な、というよりは個別的な、と言い換えたほうがいいかな。
  14. まずL5+L3錬の日を決める。週1日または2日。前日は疲労がたまらない内容にし、翌日はレスト日とする。
  15. レスト日は何もしないか、あるいはL2だけにして回復に専念する。
  16. それ以外は朝と夕にL4錬。基本的に通勤でやるか、または通勤前に室内トレーナーを使って行う。L5+L3錬の前日は朝L4錬、夕は休むかL2で回すだけにしておく。
  17. 最後に、マンネリを防ぐためにレースがあったら参加する。
  18. レースは散文的変数で、これは人と競うイベントなら何でも良いはず。身体に意外な刺激を与えるのが目的なので疲れていようがなんだろうが、参加したかったら参加する。ただしL5+L3錬にだけは響かないように。
  19. こんなところだな。なかなか抽象化されてシンプルにまとまったじゃねえか。好好。
  20. で、上記ルールに基づいたメニュー例を考えてみた。
  21. 一週間のメニュー例
    曜日
    内容通勤(L4)*2通勤(L4)+通勤(L2)山錬(L5+L3)通勤(L2)*2通勤(L4)*2通勤(L4)*2朝Zwift(L5) / 夕Zwift(L3)
    備考30kmコース*230kmコース+10kmコースL5を20分↑L3を2時間↑10kmコース*230kmコース*230kmコース*240/20sやKOM錬 / Ven-Topルートとか
  22. トレーニング継続性に配慮するなら、室内でのL3錬をどうやって楽しむのかが肝だな。FranceのVen-Topルート完走とか、Volcano Flat周回コースを25周とか、Jungle Circuit何周できるか、とか。何らかの目標があるといいね。
  23. 4week FTP Boosterで学んだのは、L3の中に時々スプリントを20秒前後入れると、より多くの筋繊維に有酸素運動能力向上の刺激が入るらしいってところ。余裕があったら是非やっておきたい。
  24. あと気になるのはダンシングだな。この武器を錆びつかせたくないので、どこかに練習を入れたい。やるなら山錬L3のどこか。または通勤30kmコースの登り、かな。両立するね。一昨日股ずれが痛くて70分のL2走を全部ダンシングしたが、股ずれが痛い日は全部ダンシングで置き換えても良いかも。山錬の行きだけはやりたくないけど。

9 September 2020

  1. 突然FTPが20W向上してVO2maxが4向上したトレーニングの話 - スポーツ経験ゼロの社畜がZwiftロードレースで日本一を目指す
  2. 実際に壁を破った人の談。近頃の自分の考えと一致していたので、読んでよかった。
  3. FTP280w前後までは割とスムーズに上がったけれども、ここからは限界突破を図れるような質の高いトレーニングを完遂するために、毎回毎回高強度で足を疲れさせるようなやり方ではだめで、でもCTLは100前後に高く維持しつつ、かつ低強度ではだめ。……なのでSSTという疲れないのにとんでもないボリュームを稼げて強度も低くないトレーニングを普段使いしつつ、高強度をやるときは今までやったことのないようなエキサイティングな内容を全力でやり、毎回最高のパフォーマンスを発揮する
  4. それで先日からSST通勤を始めたわけだが、往復で70分くらいSweet Spotで滞留できるルートを見つけた。信号が少なくて40km/hくらい出しても怖くないルート。2年くらい前から探し続けてはいたけれども。
  5. あとはしっかり91%を維持するスキルを身につけたい。気づくと85%くらいに落ちていることがあり、焦って踏むと100%前後まで急上昇してしまったりする。こういうのは無駄に疲労をためそう。
  6. SSTの強度に毎日1時間滞留しても疲労がたまらない……っていうレベルに体力を上げることが重要かもしれない。多分去年の自分だったら毎日通勤往復60kmの道中できるだけ250~260wを維持、なんてことをやったらクタクタになって仕事にならなかっただろう。
  7. でも今はやれてる。自分に期待。

10 September 2020

  1. 今日の通勤は、楽に回せる限界までパワーを上げてもSSTレベルのパワーに到達できなかった。疲れが溜まっているらしい。
  2. こんなときはテンポ走に落とし、主観的な強度を変えずに走った。明日に疲労を残さずトレーニング効果を得るために。

11 September 2020

  1. 今日のL5+L3錬は筑波山へ。不動峠3本全開走と、ヒルクラ錬ロングセクションというセグメントでのテンポ走を3本。
  2. 12分CPが更新された!310w
  3. これまでは10分が限界だった、かな。
  4. VO2maxパワー領域の更新は久しぶり。もう成長しないかも……という疑念もあっただけに嬉しい。
  5. テンポ走(L3)も滞留時間90分を稼いだ。というか、ちょっと油断するとL4になってしまう。L4自体も40分あるが、限りなくL3に近いL4ということで、130分のテンポ走レベルの滞留時間を稼いだ、と考えていいんじゃないかな。我ながらすげーよこの暑さの中。逆にL2に落っこちた時間もやや見られたと思うが、L4と違ってL2は意識的に回す時間帯もあるから、これを加えるのは無理筋。
  6. 分かったのは、テンポ走ってどんなに疲れていても、エネルギーさえ切れてなければ楽に回せるんだな(実走では)、ということ。
  7. 行き帰り合わせて走行距離が167km、獲得標高2,700m。帰り道はエネルギー切れ寸前で死ぬかと思った。リアルに。この炎天下で倒れたらマジで死ぬかも……と思った瞬間、200m手前に自販機があって引き返した。そしてDr.Pepperに命を救われた。コンビニまで騙し騙し走って、本補給。そこからはテンポ走で問題なし。
  8. 緊急用の羊羹は登り練習の途中で食べてしまっていた。駄目じゃん。ホントに死ぬぞこれ。
  9. L5+L3錬を山でやるときは、補給食一つに加えて羊羹2本だな。2本目は帰りまで絶対食わないこと。あと、なんか塩分が足りない気がする。この季節だけかもしれんが発汗量が半端じゃない。

12 September 2020

  1. Ramp TestでFTPが更新するときは、必然的に5分CPも更新することになる。20分全力走のFTPテストもたまにはやるべきか。
  2. 仕事中立ちくらみが酷い。自転車に乗っている時に貧血を感じることは全くないものの、もし血漿量が少ないのだとしたら、aerobic powerにも悪影響だ。それはいかん。
  3. しかし家でリラックスしている時に立ちくらむことはない。デスクワークなどのストレスで血圧が上がっているときなどに起こるようだ。
  4. 血液検査ではヘマトクリット値が低めであることが分かっていて、緩い食事療法を取り入れている。
  5. 食事療法を強化するくらいしか対策は思いつかない。鉄とビタミンC摂取量up。

13 September 2020

  1. 一昨日の山錬、TSSが過去2番めの383。CTLが7もあがり、過去最高の110を記録。TSBは+0.4から-30まで急降下した。
  2. Edgeによるとコンディションは+4で、実際眠気もあってあまり調子が良いというわけではなかった。
  3. 昨日は休息日にしたが、今朝になって回復しているのかどうかよく分からない。
  4. 安静時心拍数で測ってみよう。普段は35~45bpm程度。今44bpm。問題なし。
  5. 脚が張っている感じもない。
  6. 気だるさはあるが起きたばかりだからだと思う(3:50)。
  7. もう少し寝る。

14 September 2020

  1. 昨日は二度寝で睡眠時間をたくさん確保できたためか、通勤でのSweet Spotの維持が楽だった。まあよく回復したもんだが、Edgeによるとコンディションが+3。そんなものなのかもね。
  2. このところYahooの天気予報が外れ続けている。アプリ変えようかな。

15 September 2020

  1. ZWIFT-MMP 脚質判定ツール --- Types of road racing cyclist
  2. 経緯:ZWIFT-MMP 脚質判定ツール - Cross×Road
  3. 根拠なくべた褒めされるのが嬉しい。アゲアゲのツール。

16 September 2020

  1. ZwiftにSST (Long) というワークアウトがある。最初やったときは何故かやり通せたが、その次もさらにその次も、同じFTPなのに真ん中辺りで力尽きた。
  2. 内容は(L4中央5分+L3上限5分)*3 をL5下限1分を挟んで3回繰り返すといった感じのもの。L4とL3だけみれば楽勝に見えるが、途中のL5で脚を削られる。
  3. FTPは上がったがしかし、今なら苦もなくできそうな気がする。なにせL4中央の269wなんて、5分回したところでダメージは皆無だからだ。Volcano Circuit25周はこれで決めてみようか。
  4. 平坦な道でSSTをやってみると、時速40km/hくらい出てしまうので5分でも結構な距離を走れてしまう。結構な距離を走れてしまうものだから、大変長い時間走った気になるものの、やはり5分は5分である。
  5. その点でいうとZwift上でSSTを5分というボリュームは、モニター左半分くらいのサイズに矮小化されてしまう。それ故とても短く感じる。

17 September 2020

  1. 9月よりSST通勤を始めてみて、問題がでてきた。体重が2kgも戻ってしまった。グリコーゲンを浪費するためか空腹感が激しくなり、糖質を摂りすぎてしまう。必要最小限に抑えればよいのだろうが、完全に回復しておきたいという欲求もあり、難しい。
  2. L2通勤の日も積極的に設けてケトン代謝を亢進していかないと、身体の色々なところに不調が出てきてしまう。出てきた。
  3. というわけで若干修正だ。山錬の前日はL2を上限にして食事回数は1回とする。
  4. SST通勤のほうがZwiftワークアウトよりも時間効率がよいのは間違いないが、往復でSweet Spot前後の滞留時間は70分(2時間20分のうち)。SST (Long)ならSweet Spot滞留時間は100分(2時間10分のうち)。通勤する必要がないなら、Zwiftの方が上というわけだ。タイヤも削れないしな。

18 September 2020

  1. ヒルシの落車シーン(【ハイライト】ツール・ド・フランス 第18ステージ)
  2. 落車の仕方も超一流w
  3. ミニベロ「EASEL9.0」のフロントディレイラー、FD-R2000の調整の話。最近ロードのFDは構造が複雑なので調整は全部お店にやってもらっていて、昔ながらのFDについても調整方法をすっかり忘れている。
  4. ヨドバシめ。取り付けトルクが足りなかったせいで、ちょっとトルクを掛けて変速したら取り付け位置がずれて斜めになってしまったわ。ワイヤー外してしっかり調整する必要が出てきた。
  5. 下調べする。
  6. まず取り付け位置なんだけど、ディーラーズマニュアルを流し読みしてもピンとこないんだわ。フロントディレイラーワイヤーの交換と調整 | メンテナンス・カスタム講座 | サイクルベースあさひによると、なるほど手でアウター側に押し込んで位置を確認するわけか。そりゃそうだよワイヤーで引っ張ってないとインナー側に落ちてんだから。
  7. コツみたいなものはフロントディレイラー調整 簡易セッティング 大幅更新 : えふえふぶろぐで納得。ロー側とハイ側のリミット調整は、ワイヤーを張っていない状態でやった方が楽で、ケーブルを張るときはアウター側に押し込んだ状態で仮止めしておけば、最初からワイヤーが張った状態で取り付けしやすい、と。……いやいや、事前にアジャスターを時計回りに奥までねじ込んでおいて、普通に手で引っ張って取り付けてから、アジャスターを反時計回りに回して張りを調節したほうが楽じゃね? RDはこの方法でやってきたけど、FDには通用しないのか知らん。

19 September 2020

  1. アジャスターだけで調整する方法は、本当に駄目だった。FDをアウター側に押し込んだ状態でワイヤーを取り付けるくらいのことをしないと、張力が全然足りない。そこからさらにアジャスターで微調整する。FDの可動域に結構遊びがあるのか何なのか、この方法でも何故かインナー側が引っ張られすぎるということもない。ただ、FDを押し込んだままワイヤーを取り付けるのが一人だと難しい。今日は手伝ってもらったが、なにか工夫がないだろうかね。
  2. ミニベロEASEL9.0はFDの取付台座がシートチューブに3mmの六角ネジ2本で取り付けられている。確認すると浮き上がるほど緩んでいた。これ多分、トルク管理しても振動でだんだん緩んでくるやつだ。店の問題じゃなくて、製品の問題だろうな。普通FDの取付台座って溶接してないか?しらんけど。
  3. ネジの緩みどめを塗った上で、定期点検しなきゃ駄目かもね。

21 September 2020

  1. 雨降る降る詐欺が多い今日この頃だが、そういう日もZwiftでSST通勤の代わりのワークアウトができてしまう。
  2. なぜか因縁のクリスクロスを選択。L5の滞留時間が少なかったし、どれくらい成長したのかを確かめたかった。
  3. そして満足行く結果が得られた。FTPの設定上出力は上がっているのに心拍は落ち着いていて、主観的にも心肺的な辛さがないし、脚が終わるようなこともなかった。乳酸処理能力が上がっている。このクリスクロスは過去10回くらい挑戦しているので、違いが数値的にも主観的にもわかりやすいのだ。SST通勤の成果が早くも現れていると言えよう。
  4. またAlpe du Zwiftのレースでは、残念ながらZwift Power上2位だったものの、FTPより上の強度で30分登ることができた。SSTレベルに出力を落とすと脚が回復するので、最後のコーナーからは110%FTPからの8倍スプリントでフィニッシュできた。
  5. ただ、この日の午後はL3を90分すら維持できなかった。非常にダメージがでかい。Sweet SpotレベルとL4上限では、ダメージの大きさが全然違うことを知る。
  6. 最終的にこの週のL4滞留時間は148分。L3滞留時間と合わせると268分になる。
  7. 今後、雨降る降る詐欺がなければ300分は目指せそう。
  8. 参加しているクラブが盛況。最近結成されたのだが、登りで自分と同じくらい速い人が続々加入しつつあり、練習イベントもかなり豊富だ。豊富だが、少々中身がぬるいようだ。俺の戦略としては自分より速い人がどんどん現れて欲しいので、登りではガンガン煽っていきたい。
  9. トレーニングに関することを色々聞かれることも多いので、よくよく考えて答えないとまずい。個別性が非常に高いからだ。俺と同じことをやろうとしても成長できないかも知れない。抽象度を上げてシンプルに答えられるようにしておかないと、きちんと育ってもらえない。それは絶対に避けたい。
  10. パワーメーターを使わないのに平坦で(多分)俺より速い人がいる。パワーメーターを勧めたい気もするのだが、感覚でやったほうが良いタイプもいるんだよな。主観的な辛さと数字が一致しないとき、何故そうなのかを考えずにがっかりしてしまう人。

23 September 2020

  1. TDF総合優勝のタディ・ポガチャル。良いダンシングしてんなー。肩から手首までの関節がリラックスして柔軟に動いて荷重の移動を扶けている。ログリッチと並んでダンシングしている動画をみると際立って分かる。
  2. 勝った山岳の2ステージはいずれもこのダンシングを活かした。
  3. TTバイクでのシッティングも良い。
  4. 【暴露】ペダリングの常識足首の固定は大勘違いです!
  5. 地面に対して足底の角度が一定となることを勧めている。上死点で足首を畳んで伸張反射を使うとかなんとか。
  6. 超高回転大パワーを平地で出す競輪のやり方なんだろうが、俺の感覚ではそれをやると「ちっこいペダリング」「脚を使うペダリング」になって、「大きく回すペダリング」「体全体をトルクフルに使うペダリング」とはかけ離れる。競輪みたいな短距離ならやってもいいかもしれないが、体幹の中心から最も遠い足首に対して、練習で獲得させた不自然な動作を強いるので、中距離長距離には向かない。
  7. 膝を引き上げる時に逆に足首がたたまれるというのは不自然な動き。「フルームが同じ動作をしてますね!」みたいなコメントもあるが、やってねーよ。むしろ誰一人やってねー。6時から12時では踵が上に引っ張られるので足首の角度が自然に開いて地面と足底の角度は大きくなり、0時から6時では踵が重力方向に押されるので足首は畳まれる方向に曲がって地面と足底はより平行に近づく。
  8. 足首が畳まれ切った時にもっとも力が伝わる角度は、決して踵が足底よりも下がった状態ではなく、3時付近でベストな角度に到達できるように予め足首の角度を開いておくという感覚。全部自然な動作としてほとんど意識せずやれる。初心者は踏み込みがちなので、踵を下げないように注意していればいいだけだ。……いや、力んで踏み込まなければ踵が下がることはまずないので、注意するポイントが逆かな。
  9. 理学療法士が言うように、足首は自然にリラックスした状態にしておくのがベストと信じる。
  10. さて、今日の限界突破練習は雨なのでZwiftを使う。L5で7分前後を3本。やったことのない強度に挑戦する。最後に2分程度のL5上限付近でもがいて終了としようかな。
  11. 午後はテンポ走で限界まで追い込む。L5+L3の日ということだね。
己自身を知れ