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2026 秋

01 September 2026

  1. Prev:
  2. トレーニング理論を刷新した。
  3. 脂質代謝能力は上げればいいってもんじゃない。
  4. 糖質代謝能力とのトレードオフを考えなければならない。
  5. metabolic flexibilityを高めるのが大事。
  6. 筋グリコーゲンを補充した状態で高強度トレーニング。
  7. 筋グリコーゲンを枯渇に近づけた状態で低強度トレーニング。
  8. このメリハリをつけることで、糖質代謝と脂質代謝をバランス良く鍛え、切り替えをスムーズにできる体質の獲得を目指す。
  9. だから糖質制限は筋グリコーゲン量のコントロール手段でしかないし、もはやケトン体の値を測定する必要はなくなった。
  10. 主な関心は筋グリコーゲン量。測ることはできないけど……。
  11. 具体的に影響が出るのは高強度後の食事である。そのまましばらく糖質制限に移行し、その間低強度で走る。
  12. その後、回復日を入れて糖質制限を解除し、徐々に筋グリコーゲンを充填させていく。
  13. 枯渇した状態では決して高強度をやらない。これが注意点。できる限り充填された状態でやる。
  14. 脂質代謝はより多くの酸素を必要とする。高強度で脂質代謝が優位になってしまうと、同じ出力でも必要なVO2maxが増えてしまうとのことだ。
  15. ハーパー生化学を借りたのは全く意味がなかったけど、おかげで最新の情報を得るきっかけをつかめたよ。
  16. 筋グリコーゲンの充填に大量のインスリンは必要ない。できる限りGRUT4を活用する。
  17. 糖質を大量に食う必要はない。GRUT4の総量は常人よりかなり多いと推定していい。持久系の運動を継続的に20年もやっているからだ。骨格筋のインスリン感受性は高いし、GRUT4の総量も多い前提で必要量の糖質を摂ればいい。

02 September 2026

  1. ケト適応についておさらい。
  2. 糖新生の量は10〜15%亢進。大した量じゃない。
  3. 肝グリコーゲン量は低値安定のデータが多いが、研究不足。
  4. 一方で、グルコース消費量は大幅に下がる。主に脳と骨格筋にて。
  5. 脳がβHBをエネルギー源として多く使えるように切り替わったとしても、なにかパフォーマンスに大きな改善があるわけではない。
  6. パフォーマンスに改善がみられるのは、もともと認知機能に低下があった個体のみ。
  7. 一方で脳の主要エネルギー源がグルコースの場合、グルコース供給が不安定になる条件では判断力や注意力が大幅に落ちる。
  8. これはマッチポンプであり、グルコース脳を維持するためには大量のグルコースを供給し続けなければならない。

  9. 運動パフォーマンスと血糖の関係
  10. 耐久走レベルでは、脂肪酸酸化が8割近くを占めることになる。
  11. 脂肪酸酸化にはOAAが必要だが、OAAはTCAサイクルで再生産されるため、酸化量に比例してOAAが必要になるわけではない。したがって、脂肪を燃やすために少量の糖質が必要というのは誤解である。
  12. 耐久走レベルでも、筋グリコーゲン利用の経路は維持される。ケト適応完了者が3時間のLSDで7割近く消費した例もある。
  13. 耐久走レベルにおける血糖のATP利用は、ケト適応によって減少する。
  14. 運動エネルギー源は貯蔵種別で考えると、脂肪(IMTG/FFA)、筋グリコーゲン、血糖の3つ。
  15. 適応が未完成で血糖の利用を節約できないと、肝グリコーゲンが低位安定せず枯渇状態となり、危険なタイプのハンガーノックを起こす。

04 September 2026

  1. 介護支援専門員向けの生成AI入門の講師を依頼された。
  2. 対象者は全くの初心者も混ざるとのことなので、驚き屋みたいなムーブが必要かもしれないw
  3. 正直ケアプーのマニュアルPDFをGemini Notebookに食わせて手取り足取り教えてもらうってのを実演すれば十分現場に伝わるかなと思う。
  4. ケアプラン作成なんてのはおすすめできないよ。人様の人生をステレオタイプで観ては駄目だから。むしろケアプランは作らせるなくらい言っちゃおうかな。

  5. ケト適応はきちんと起こった。久しぶりだったので頭痛を伴って。
  6. 今週はもう終了。ここからは近グリコーゲンを補充しつつ、日曜錬を行い、水曜にHIITをやって……となると、水曜の夜から金用の朝までしか低インスリン状態の期間がないということになる。

05 September 2026

  1. ChatGPTのChrome拡張のおかげでLinux機にMicrosot Edgeを入れる必要がなくなった。
  2. Edgeの場合、標準のアシスタントにCopilotなる謎のモデル(?)が使われているが、実際に作業させてみると、まあ大体GPT4oとかその時代のモデルと同格な感じ。Web検索が苦手なので、よくある論文捏造系のニュース記事を読ませても、論文タイトルが正確に書かれていないとdoiを割り出すことができない。
  3. Chromeの場合、標準のアシスタントにGeminiがつくようになったが、まあ言わずもがな。3.7 Flash以降、Copilotよりはマシになったが、やはり検索が苦手なことに変わりない。そしてLinux版では使えない。ChatGPT拡張を入れることで、生産性が大きく向上する。質の高いアシスタントとして活躍してくれるだろう。

07 September 2026

  1. 転生重騎士10話、面白かった〜
  2. 店のババアとの駆け引きの中に天然が割り込み、取引を成立させる。利害関係のバランス)も絶妙で、今後の店との関係性の発展が期待される。
  3. このハラハラがたまらん。不思議なことに気に入らなかった部分は全く気にならなくなった。どーでもいい。

  4. AIに「中学生でもわかるように1枚のHTMLで図解して」が、複雑なコードを読む前の最良の準備運動かも
  5. 別にこれ、中学生でもわかるように、としなくても問題ない。変なたとえ話をされるよりよほどわかりやすくなることもあるくらいだ。
  6. で、こういうサポート資料作成について、うちのgh-maestroオーケストレーションシステムではassistantというワーカーの責務になるわけだが、Gemini 3.8 Flash (Medium) が現在のデフォルトのモデルだ。
  7. 最初「中学生でもわかるように」という注文をつけたら、本当に中学生向けのような幼稚な資料を作ってしまい、もう例えだらけでわけがわからなかった。Opusに作らせるとそこそこわかりやすく、ガチで中学生向けというわけでもなく、無難なものを作ってくれる。
  8. 一方、「中学生」うんぬんをやめたら、こんどはOpus 5が非常に分かりづらくなり、逆にGemini 3.8 Flashはとてもわかり易くなった。Geminiはユーザーに迎合しやすい特徴が昔からあるので、こういう結果になるのも納得だ。

08 September 2026

  1. 昨日の話、別にスキルにする必要なんてなくて、単に必要なときに「図入りのHTMLアーティファクトで説明して」と頼めばいい。
  2. まあ気まぐれでどこに保存されてしまうかわからないので、そこだけは事前にassistantのskill.mdに定義しておくべきではあるけど。
  3. Gemini 3.8 Flashの説明、すごくわかりやすいんだよね。文書構造がわかりやすくなっているから、これで理解できなかったら俺の知識が欠けているサインなので、理解が曖昧だったり不明だったりする用語等々を調べて学習するタイミングであることを教えてくれる感じ。もちろん質問はassistantにすればよし。
  4. もう最近のモデルは優秀なので、どういう形で説明しろだとか、具体的な指示を出す必要はないし、むしろ出してはいけない。中学生がどうとかという時代遅れのペルソナ的な被せものを使うのも同じだと思う。
  5. あとは、学んだ内容の理解度テストだとかクイズだとかを作ってもらえれば完璧だな。リポジトリ毎に成果物として蓄積していくのがいいだろう。
  6. これに期待しているのは、実務で扱った問題が知識として定着していく過程をサポートしてくれることだ。これは総合的な学習とは違うOJTライクな学び方ではあるが、非常に強力だと思う。
  7. 世の中がループエンジニアリングなる非サステナブルな糞AI運用に夢中になっている間に、俺は全く別の道を進んでやる。せいぜいSlopを量産していればいいさ。そのうち脳が退化していくだろうけど。ざまみやがれw
  8. 追記すると、このHTMLアーティファクトを作らせる前に、まずは「説明の抽象度を上げて」と頼むのが先決。これだけで理解が容易に進むこともある。ただしこの場合学びは少なくなるけど。

  9. うちの部署室にアダンソンハエトリ(♂)が住み着いて1ヶ月。毎朝巡回して挨拶?しに来てくれるのがかわいい。
  10. 結構大きめな個体だと思う。足も長い。俺が手を近づけると一瞬乗っかってすぐに壁に戻る仕草もかわいい。
  11. 餌になる虫はほとんどいないと思うんだが、何を食っているのだろう。
  12. 今朝、洗面台で水を飲んでいるのはみた。
  13. ChatGPTに壁紙作ってもらった
  14. いや、ちょっとまてこれ。クオリティ高すぎんかw
  15. たった一行のプロンプトでこれかよ。
  16. 接写したときのぼやけ方なんか、いろいろな素材で学習してるのがわかる。

  17. Opus 5って結構間抜けじゃね?
  18. ターミナル上の開発者用モニターの見た目の変更を、テストに焼き付けてやがる。いちいちテスト書くなっての。
  19. 問いただしたら「表示は頻繁に変えたくなる上、間違っていれば見ればわかる。テストで固定すると、変更のたびに落ちる費用だけが残ります」
  20. だってさ。いや全く持ってそのとおりです。問題は、それをやったのがお前自身だってことだがw

  21. gh-maestroにlightweight PRの経路を作った。つまりorchestratorが自作自演でかんたんなPRを作れるようになった。これでCI/CDの一貫性を保てる。
  22. ちょっとした修正をさせたいときにreview-managerを起動するわけには行かず、かといってorchestratorにハックさせてしまうと、一貫した記録として残らなかったり、フローで組み込んでいるいろいろな仕掛けが動かなかったりして、影響範囲を考えるのが面倒くさかったのである。

  23. 息子氏が指定校推薦を取れそう。成績も素行も問題ないので多分取れる。
  24. それでか知らんが、最近三國志9ばっかりやってる気がする。気が緩んでそうなので、やるなら徹底的にマニアックな遊び方を強制しようと思う。
  25. コマンド入力はキーボードとマウスを併用して高速に行えているようだが、プログラムを使わせよう。車輪の再生産かもしれないけど、人材探索用のプログラムを作らせる。自分で書かなくてもいい。AIを正しく使う訓練をさせる。
  26. なんかAI関連の学科らしいし、事前に触れておくのはいいことだろう。

  27. 暇だから記録しておこう。週末gh-maestroのCI/CDに変更を加えた。コーダーの実装が異常に遅いリポジトリが出てきたのだ。フルテストが赤い場合にコーダーが間抜けな修正を繰り返していたのが原因で、トークン爆発は起きていなかったのだが、これを解決したのだ。
  28. 具体的には、slowなテストを分離して、レビューと同時に回すことにした。このテストの失敗については、diagnosticianに調査させて結果を検討した後、コーダーに修正方針を渡す。これでテストの失敗を繰り返していつまでもPRを出せないということはなくなった。
  29. レビューと並行させているので、
己自身を知れ