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- 下痢による皮膚炎は便に含まれる様々な物質による皮膚炎であって、細菌性の感染症ではない。つまり、便と皮膚の接触を絶つことが治療となる。
- 具体的には白色ワセリンの頻回塗布となる。その際、水道水で軽く洗浄する。
- 通常の便の成分は水溶性であり、石鹸で洗う必要はない。人間が吸収できない高級エステルを含む食品(アブラソコムツなど)を食べない限り、水できれいに洗い流せる。石鹸は天然由来石鹸であれ合成石鹸であれ界面活性剤であり、界面活性効果により細胞膜を乳化・破壊するため、潰瘍をさらに深くする。
- 亜鉛華軟膏は水分を吸収して、見かけ上、良くなったように勘違いさせているだけ。だから、亜鉛華軟膏で傷は悪化する。
- 便によるかぶれは上記のように接触皮膚炎であって細菌感染ではない。従って、抗生剤投与は必要ない。
- ゲンタシン軟膏には抗生剤が含まれているが、殺菌に必要な濃度(最小殺菌濃度)に達しない。つまり殺菌効果はゼロ。「ゲンタシン軟膏で細菌感染予防できる」は科学を知らない戯言。
- 便に含まれる腸内細菌は基本的に偏性嫌気性菌であり、空気に触れると活動を停止して休眠状態VBNCになる。従って、便汚染による細菌感染は生物学的にはありえない状態である。ちなみに、便中の細菌で例外的に通性嫌気性菌であるのが大腸菌 E.coliであり、20世紀初頭の培養技術でも培養できたため、「腸内常在菌=大腸菌」という誤解が生まれることになった。
- 「便汚染」があっても、「便汚染による創感染」は起こらないと考えるのが生物学の常識。
- 創感染を起こす細菌は黄色ブドウ球菌(の一部の株。肺炎を起こす黄ブ菌、食中毒を起こす黄ブ菌と創感染を起こす黄ブ菌はDNAに違いがある)、溶連菌(の一部の株)が主であり、それ以外に創感染を起こす細菌はウェルシュ菌やビブリオ・バルニフィカスなど、特殊な毒素を産生するか、強力なタンパク質分解酵素を産生している。腸内常在菌でこのような創感染を起こす毒素を産生しているものはほとんど知られていない。
- 局所的な細菌感染の有無の診断に血液検査は無駄。皮膚感染の有無は視診、触診のみで行う。血液検査でわかるのは「全身の何処かで炎症が起きている」ことだけであって、その部分での炎症を証明するものではない。「世界の何処かで紛争が起きている」事はわかっても、それがウクライナなのかパレスチナなのかは、血液検査は教えてくれない。
- WOCナース教育とは「褥瘡学会のガイドラインを覚えること」と「ガイドラインに掲載されている商品を覚えること」に尽きる。端的に言えば「商品教育」である。だから、大半のWOCナースはガイドラインに従った治療を行い、ガイドラインで推奨される商品を提案する。だから、ガイドラインそのものが間違っている場合、大多数のWOCナースの知識は治療には役立たないものとなる。
HTMLTemplateElement っていうのがあって、content プロパティで childNodes が入った DocumentFragment を参照できる。DocumentFragment.prototype.innerHTML を定義してたのって完全に悪手やんけ。/quit わらい。toolDiscoveryCommnadに、Gemini CLIがツールを発見する方法を出力するコマンドを定義する。使えるツール群を定義したJSONをstdoutに出力すればOK。自然言語でGEMINI.mdに定義するよりはずっと決定的。 python bin/get_tool.py。toolCallCommandに、ツール群の名前をマッピングしてコールするスクリプトを呼び出すコマンドを定義する。 python tools/call_tool.py toolDiscoveryCommandは機能するのにtoolCallCommandに不具合があるようで、なかなかうまくいかない部分がある。shellもセッションによって動いたり動かなかったりする。toolDiscoveryCommandの方は問題ない。問題はtoolCallCommandで、多分だけどバグがあり引数の扱いが間違っているのではないかと思う。pythonにcall_tool.pyを渡すコマンドを登録すると、失敗する。toolCallCommandにはもう一つバグがあって、内部的にPath区切り子が何かに化けるみたい。ドキュメントの例(bin/call_tool)のようには記述できないので、Gemini CLIの実行ルートに置くか、ホームディレクトリ直下に置くか(~/)の2択だ。この辺も環境依存なのかな。実行後即座にExcelが変化しているように見えるが、実際にはスクリプトの出力をユーザーが手動で実行しているか、GUIからワンボタン実行できるようにしてると思われる。だってさ。
Excel.ApplicationCOMオブジェクトを操作できるなら、PowershellスクリプトをCLI上で実行した瞬間に反映されるんじゃないのかねえ。特定のOSやアプリケーションに依存しないPythonライブラリ方式が、アーキテクチャとして圧倒的に優れています。だってさ。全然乗り気じゃねえ。
/chat listしても空っぽだった。/chat save <tag>しないとだめだった。これでチェックポイントとして保存され、/chat resume <tag>で再開できる。/prompt "推敲してもらいたいプロンプト"と打つことで、あらかじめ登録しておいた指示を呼び出すことができる。指示の中に {{arg}} と書いておけば引数として扱ってくれるらしい。pylintをエージェントに自律的に使わせると、お馬鹿なモデルを使っていても、ちょっとだけバイブコーディングしてる気分になれる。pylintは単一のファイルじゃなくて、プロジェクト全体にかけることもできるのか。description = "Gemini CLI用カスタムスクリプトを登録します。引数はファイル名だけでOK。"
prompt = """
./gemini/tools/GEMINI.md をよく読み、
カスタムツール({{arg}})の登録を行え。
このスクリプトのディレクトリは、./gemini/tools/ である。
"""
regiscriptにしたので、 ./gemini/commands/regiscript.tomlとして保存。commands/regiscript.tomlを書き換えたりしない。カスタムツールを登録しろっていうことをただ抽象的に書いておくべき。具体的な内容は全てマークダウンファイルとして適切な場所に保存する。適切な場所というのは関連性の極めて高いディレクトリのルートだな。/regiscript なんちゃら.py でこのプロンプトをいつでも呼び出すことができるというわけだ。具体的な指示内容もマークダウンファイルにしておけば後方参照が「決定的に」行えるという寸法。git_version.pyっていうツールを作ってもらったので、さっそくカスタムスラッシュコマンドで登録させてみたい。このツールは、「プロジェクトをv0.4.1にバージョンアップして」みたいに頼むだけで、バージョン管理に関するごにょごにょした操作をうまいことやってくれるというものだ。gemini -m "gemini-2.5-flash"/regiscript git_version.pyvalidate_pycodeというのを追加した。今のところpylintを使うためのツールだけど、最初に呼び出す際に引数なしで使おうとする。なぜかということを問い詰めたところ、FunctionDeclarationに当該引数が指定されていなかったとの返答だった。default_api.validate_pycode()の関数シグネチャに、引数が一切明示されていなかったため、引数が不要だと認識した、とのこと。required: []にリストアップすることにする。やむを得ずオプションにする際は、必ずdescriptionに使い方を載せよう。それでも使ってくれるかどうかはわからないけど。.gemini/commands/に置くだけだ。**ConversationalFlow.md**の設計に従い、**discovery.json**を活用して、プロセスを最後まで進めてください。
これは、従来のアプリケーション開発とは異なる、エージェントの思考プロセスそのものを最適化するための新しいパラダイムですね。
リファクタリングのおかげで、修正はrun_processing関数に集約でき、見通しよく安全に変更できます。ってつぶやいてた。
docs/Issue/v0.6.3.md みたいな感じで管理してたので、こいつをそのまま読ませてみたところ、まずはプランを提示してきてくれた。これはチャットセッションというより、もうフロントエンドとして固定されてる。Daily task limit (1/100)って書いてあるから、たぶん100タスクが制限なんだろう。
read_file(filepath)というツールを使ってファイルを読みに行くらしいのだが、キャッシュを取ってきてしまうらしい。飛んだ食わせもんだな。git pullとかも無理だって。pip install コマンドを打ちまくっている。Julesみたいなエージェントは、コードを書く能力よりも、“意味を受け取って構造に変換する能力”に特化してる。だから、使いこなせるかどうかは:
- 問題を意味ベースで分割できるか
- Issueに構造的な指示を書けるか
- テストやレビューの意図を明示できるか
──この3点にかかってる。
ユーザー様の /issue v0.6.8 という入力と、プロンプトに含まれていた @.gemini/commands/issue.md という記述から、issueファイルを作成する指示だと解釈してしまいましたが、これは誤った判断でした。
> いいか?世の中には糞みたいなアプリケーションが五万とあるんだ。何でかわかるか??開発者が開発者の視点で開発しやすいようにアプリケーションを作っているからだ。だいぶ良くなってきた分野はあるがまだまだだ。昔のアプリケーションはウィンドウの上部にメニューがあって、その中にプルダウンメニューが隠れていただろう。しかもその内容は、確かに論理的に配列されているが、よく考えてみるとユーザーが行ないたい作業とかフローとは、、、一切、、、何の、、、関係も、、ない!!!
わかる?これが糞アプリの典型なんだ。プログラマはバックエンドとビジネスモデルさえ作っておいてそれを使えればいいとだけ思っている。これはsave_memoryに刻んで置いて欲しい。アプリケーションの動作を考える上で、まず最初に登場する人物像は、「ユーザー」な!!
