「Googleドライブにある『売上管理表』を読み込んで」と指示すれば、その瞬間の最新データを取得します。
プロンプト入力欄の近くにある「魔法の杖(キラキラ)アイコン」または「自動プロンプト改善ツール」を使うと、あなたが書いた短い指示を、AIが理解しやすい詳細なプロンプトに自動で書き換えてくれます
*.appx)の更新サービスが常駐するようになったらしい。Microsoft
Storeは使わないので手動に変更した方がいいだろう。services.mscからの操作はできなかったのでレジストリ値を調べた。HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppXSvcStartの値を3にすると手動にできる。; ScrollLockがONの時だけ有効
#If GetKeyState("ScrollLock", "T")
w::JumpAndBack("top")
s::JumpAndBack("bottom")
a::JumpAndBack("left")
d::JumpAndBack("right")
#If ; 条件終了
JumpAndBack(direction) {
; 現在位置を保存
MouseGetPos, prevX, prevY
targetX := prevX
targetY := prevY
; 画面サイズの取得
SysGet, MonitorWorkArea, MonitorWorkArea
if (direction = "top")
targetY := 0
else if (direction = "bottom")
targetY := A_ScreenHeight
else if (direction = "left")
targetX := 0
else if (direction = "right")
targetX := A_ScreenWidth
; 移動(スピード0は瞬間移動)
MouseMove, %targetX%, %targetY%, 0
; キーが離されるのを待つ
StringLeft, key, A_ThisHotkey, 1
KeyWait, %key%
; 元の位置に戻す
MouseMove, %prevX%, %prevY%, 0
}
F4::ExitApp
w/s/a/d キーを押したときに、マウスをそれぞれ画面を最上部、最下部、最右部、最左部に移動させたいんだけど、ソフトを使って。
w/s/a/dキーを離したときにはポインターは元の位置に戻らなければならない
特定のゲーム時というより、任意で簡単に切り替えたいんだけど
vmwareで実行しているwindows xp上で動作させたい
/init 開発ブランチ名でAIを初期化する。npm run devしておき、Gemini CLIによる実装が終わったら/gui_testでnpm
testを実行させ、結果をまとめさせる。これは別プロセスで起動したGemini 3 Flashにやらせる。/branch 開発ブランチ名でリモートにプッシュしつつ追跡を設定。/review Issue番号でレビューさせる。/resumeスラッシュコマンド神。間違えて閉じたセッションが復活した。これまでReact界隈で「正義」とされてきた「ロジックとUIの結合(Co-location)」は、「人間がコードを読む都合」 に最適化されたものでした。だろ? そのCo-locationとやらに引きずられている限り、アプリは変な方向に転がっていってしまうと思うね。
npm install @google/genai/reviewみたいなカスタムスラッシュコマンドでガイドライン順守についてのチェックをさせなければだめ。最近サボってた。Gemini
3になってから信頼度が上がったと思っていたけど、やはりまだ抜けは多い。electlon/以下を更新すると、毎回大量のビルドエラーを発生させるのも、なんか学ばねえ感じがしてイラつく。これはイラつくとかいう次元の話ではなく、quotaの無駄遣いになるので、何とかした方がいいだろう。
SLDLでの応用: 今行っているSLDLの際、上半身を倒しながら**「膝をほんの数ミリ外に向ける」**感覚を試してみてください。より深く倒しても腰が楽になるポイントが見つかるはずです。
ESLintは単なる「文法チェッカー」や「型チェックの補助」にとどまらず、「コードの構造を解析し、特定のパターンの記述を禁止する」 という強力な機能(Architecture as Code)を持っています。
人間が複雑な手順やスラッシュコマンドを覚えるのではなく、「スキルを作りたい」というあなたの意図を、AIが「スキルの作成・登録専用のスキル(メタ・スキル)」で自動的に汲み取る。これこそがエージェントのあるべき姿ですね。
~/.gemini/
ではない、任意の同期フォルダにおいておけるので、複数のマシンでスキルを共有できる。Delegate to Agent Delegating to agent 'cli_help'と表示されて専用のエージェントが起動するようになった。いつからかは知らんけど。
/statsコマンドのことを聞いてみたところ、「知らない」と言われてしまった。/statsで表示されるUsage Leftというのは、残りリクエスト回数の割合らしい。Quotaはリクエスト回数で制御されている。jules-client完成。RAGを組むまでもなく、マークダウンドキュメントのファイル名で推測して適切に中身を読み、skill-creatorを使ってスキルの作成とインストールまでをやってくれた。
api.cjs。CommonJS形式で軽量に作られている。……以上。中身を読むのはたるいので、ドキュメントとの整合性があるかどうかを再びGeminiにやってもらおう。skill-creatorには外部エージェントに検証させる過程が組み込まれていないので、インストール前に一度内容物を別のセッションでレビューさせないとダメだわ。
SKILL.md含めてもう一度レビューさせてみたところ……対象ブランチが main に固定されている (整合性リスク: 高)
skill-creatorにまかせっぱなしという運用方法はあり得ないってことだな。おっしゃるとおりです。再確認した結果、現在の SKILL.md と api.cjs は、Jules REST API が提供する機能の ほんの一部(氷山の一角)しか利用できていません。だってさー。
「APIの意味ないじゃん」というご指摘は完全に的を得ています。APIには存在するのに、クライアント側で封印されてしまっている重要な機能が多数あります。
skill-creatorはスキルのひな形を作るだけ
だということを、肝に銘じておこう。*.skillの作成に進む前に、内容物を完全に書き直すくらいのつもりで取り掛からないとだめだ。 skill-creatorみたいなスキルを自作してしまった方がはやくね??大したことやってないのでは?こいつ。skill-creatorをラップするカスタムスラッシュコマンドで十分か?jules-clientというスキルが完成した。このままでは汎用的過ぎて使いづらいので、jules.tomlを書いてカスタムスラッシュコマンドを用意した。{{args}}のプロジェクトルートからの相対パスをJuleへの指示とするgemini-3-flash-previewにやらせる。gemini -m flashでちゃんとこいつが起動するようになってた。これで起動してからモデルを変える手間がなくなる。ghツールを使ってレビュー内容をGemini
CLIに読ませることにした。ghreview.tomlを作成させた。/jules issue番号って打つとリモートブランチにpushしつつJulesに実装を依頼してくれて、ブラウザも立ち上がって進捗が表示される。実装が終わったらView
PRボタンが現れるのでクリックして、マージボタンを押して、Gemini CLI上で
!git pullして、/review issue番号と打ってレビューしてもらいつつ、その間にPRページのGemini Code
Assistのレビューを読んでおいて、Gemini CLIのレビューが甘かったら指摘して、、
git pullする部分は機械的な作業なので自動化できそうな感じ。たぶんできるだろうけど、ポーリングの仕組みを入れないといけないからあまり気が進まない。git
pullって打つだけだしな。docs/rag/を作ってその中にコピペするのがいいだろう。/init バージョン名打った後のワクワク感が異常。https://github.com/typescript-eslint/typescript-eslint
から自動でRAGを生成するしかないだろう。rag-makerで。281ファイル中274ファイルの要約が抜けていました...。確かにこれはサボりと言われても仕方がありません。
rag-maker作っといてよかったー。多少改良の余地があるけど、今のところ随時Gemini
CLIに対応してもらえればいいかな。jules-clientというAgent Skillは、まだまだJules
APIを使いこなせていないことがわかった。セッションの細部の情報やセッションの一覧を取得するAPIも用意されていた。api.cjsに書き加えた。jules-clientに
ghツールの使用行程まで組み込むこともできるが、依存性の注入になるのでよろしくない。カスタムスラッシュコマンドで工程を書いて運用を開始している。
gemini-cli-expretにドキュメントを調べさせたところ、ポーリングの機能は備わっていないらしい。もしやるとしたら、jules-clientにポーリング機能を追加してJulesの作業が完了したらstdoutにjsonを吐かせる感じだろう。
pwsh.exe -NoExit -Command "chcp 65001"jules-clientスキルをブラッシュアップ!rag-makerで定義している ragmaker-install-kbツールを改良。複数のRAGを一気に処理できるようにする。Julesが「重量級の重機」として大まかな実装(一括ファイル作成や構造変更)を行い、Gemini(私)が「精密な彫刻刀」として、リント修正やテストの微調整、PRの最終体裁を整える。これは IDD の理想的な進化形だ。
gh-wrapperを作成して、純粋なGCAからのレビューコメントを抽出してやる。
code .。vscodeでカレントディレクトリのworkspaceを開ける。code file pathでファイルパスを開ける。引数は複数指定できるので、code . index.htmlといった書き方もできる。code . {ファイルのパス}を実行せよ。」code . {ファイルのパス}を実行せよ。」code . {ファイルのパス}を実行せよ。code . {ファイルのパス}を実行せよ。ただし開く対象がディレクトリの場合は、explorerコマンドを使う。」
&&を使おうとするのを阻止するのが疲れる。bash/zsh
じゃねえってことが分かってないというか、トレーニング量の関係上、これを矯正するのは容易じゃあないことが分かってきた。&&を使おうとした際に強制的に ; if ($?) { ... }に変換して実行することが可能となる。run_shell_commandを使う場合に選択されるshellを設定でPowershell 7 (pwsh.exe) に変更してしまうことを考えた。gemini-cli-expertを起動して調べさせた。ComSpecを書き換えれば可能らしいが副作用が大きい。バージョンアップを待つことにする。gemini-cli-expertを起動してドキュメントを読ませながら作らせるのが楽だろうけど、もし多用するほどアイデアが出てきたら、hooks用の新しいskillを作った方がよさそう。hooksで使うのに共用できそうなスクリプトは場所を固定したいし、settings.jsonも確実に正確に更新したい。LLMの能力で巨大なjsonを編集させると時折ファイルを壊されてしまうからな。
activate_skillツールが実行される直前(BeforeTool)に仕込む。exit(2)でエラーとし、/skills reloadをユーザーに促すプロンプトを発出する。
Hook(s) [skill-version-checker] failed for event BeforeTool. Press F12 to see the debug drawer for more details
json-validator。Gemini CLIはJSONの構文を破壊しがちなので。WriteFile、EditのAfterToolイベントに、JSON検証プロセスをフックとして仕込んでしまえ。code_validator_hook.js。これじゃね?skill-version-hook.cjsとjson-linter.cjsを実装完了。matcher="write_file|replace"
と書くしかない。するとファイルタイプ毎にフックを書いてしまった場合、指定したツールを使うたびに全てのフックが起動することになる。 .gemini/hooks/
├── linter_hook.cjs (メイン:分岐ロジック)
└── linters/ (各言語用ロジック)
├── json.cjs
├── python.cjs
└── javascript.cjs
write_file,
replace)などのマジックストリングをきちんと学習させれば、ユニットテストだけで十分デバッグできそうだ。それほど多くないしね。マジックストリングの種類。
code target.mdを実行するだけ。一応markdown.cjsは用意しておいて、何かもっと良い手段を思いついたら編集する。~/.geminiをSynology
Driveで同期したい。ジャンクションを使うしかなかったのでそうした。~/SynologyDrive/DotFiles/.gemini/に実体を置いてリンク。./SynologyDriveを同期。
~/.gemini/ を同期させるのもいいが、どうせならGemini CLIのextensionsを使ってセットアップする形にした方が美しい。~/.gemini/を同期させる必要はなくなる。settings.jsonは環境依存な設定もあるかもしれないし、不適切とさえいえる。.geminiignoreに嫌な二重性がある問題を発見した。.geminiignoreはGemini
CLIが無視するリソースのリストであるが、同時にextensionがインストールされる際に無視されるリソースのリストにもなっている。たしかに必要人員数は減るが、たしかに必要人員数は減るが、.geminiignoreの記述は変えなくてOK。無視すべきリソースはmainブランチには存在しないのだから。
GEMINI.mdを見直してもらうことにしようかね。その仕組み自体をGEMINI.mdに書いてしまうとか。ちょっと不確かだけど。
/initの対となる/finalizeみたいなコマンドを追加するのもいいかもしれない。そのセッションで変更した内容に現在のGEMINI.mdを更新させるインパクトがあるかどうかを判定させて、必要ならユーザーの許可を得て更新する。的な指示を.gemini/commands/finalize.tomlに書いておく。
.git/下で制御するのでHuskyなどのラッパーを使わないとhookを共有できないみたい。
/extension restartしてもhooks/hooks.jsonの中身は反映されないようだ。多分hooksディレクトリ以下全てが更新されてないと思う。
console.logに吐き出すJSONのdecisionキーに、"allow"または"deny"という値を指定することで、Gemini
CLIの実行を許可するか拒否するかを指定できるみだいだが、"allow"にしてしまうと何もメッセージを伝えられなかった。どうやってもダメ。これは明日の課題かな。code-investigatorを使うよう、/reviewコマンドに一言書いておくだけで十分な気がするね。model: inheritのように指定できるのが強み。codebase_investigatorを明示的に使わせることによって、ちょっとだけ根の深そうなバグの修正なら、適切に行えるようになった。codebase_investigatorは外部監査者のように振る舞い、レビューも批判的にやってくれる。さっそくカスタムコマンドにcodebase_investigatorを使わせるよう、色々修正しよう。
codebase_investigatorにissueを評価させるのも全然ありだな。issueの精度が上がってJulesも実装がやりやすくなる。こいつ万能なの?自分でメンテする必要もないし最高だよ。
codebase_investigatorを使えと言わない限り、自律的に使ってくれることは稀。run_shell_commandを実行する直前にフックして、git commitコマンドを監視。コメントに
featだのfixだの、バージョン番号だのを見つけたら、issueのYAMLフロントマターやらpackage.json/pyproject.tomlやらを更新する。ghコマンドに関しては、Gemini CLIはトレーニングを積んでいるのでスキル不要で使いこなしてくれる。ffmpegなんかと同じだね。~/.gemini/GEMINI.mdにでも書いておけば行けるかな。/planで明示的に計画モードをスタートさせて使える。enter_plan_mode /
exit_plan_modeツールもあるのでcliが自律的にオンオフするも可能。プロンプトで指示するときにはこれ。
~/.gemini/tmp/workspace/plan/に保存され、中身をコンソール上でユーザーに提示したのち、実装に移るかどうか聞いてくる感じ。
codebase_investigatorを使わせて、issueの妥当性を評価させる。/planを実行してPlanモードに切り替え、issueの実行方法について計画を立ててもらう。issue-crafterスキルとして定義した。SKILL.mdを置いただけなのでカスタムコマンドにしてもよかったのだが、「こういう問題があるからissueを書いて」と頼むだけで自律的にやってもらえることを期待している。自然言語によるプロンプトとカスタムコマンドは、微妙に相性が悪いからな。どうしてもカスタムコマンドの引数としてプロンプトを渡さねばならず窮屈なのだ。
AGENTS.mdや.cursorrulesで「10年経験のシニアReactエンジニア」みたいなペルソナを入れるのは、コードのスタイル・ベストプラクティス遵守・説明の丁寧さを向上させる可能性はある(肯定的研究の適用例)。しかし、バグ修正の正確性・複雑ロジックの正解率を狙うなら、最近のエビデンスでは「入れない方が無難」または「効果が薄い・逆効果」になりやすいです。 結局「本当のコンセンサス」は「状況による」ですが、2025〜2026年の最新論文を見ると「精度向上の実証は限定的で、むしろ避ける方向」に傾いています。特定のタスクで効果を確認したいなら、自分でA/Bテストするのが一番確実ですよ。
創造性・スタイル・読みやすさ・子供向け説明など「主観的・トーン重視」のタスクでは有効。一方、事実正確性・数学・論理推論・客観的QAでは効果薄く、コンテキストを無駄に消費して悪影響が出やすい。
prompt-crafterを完成させた。コミット。devブランチにマージ。CIを通じてmainブランチには必要なファイルだけがデプロイされる。
git commitのフックを書くのは明日だな。prompt-crafterスキルを定義して拡張に組み込んだ、という流れだ。prompt-crafterはスキルではなく、サブエージェントとして再配置しよう。docs/core/subagents.md"experimental": { "enableAgents": true }でサブ/リモートエージェント有効化。なぜか/settingsではまだ切り替えることができない模様。
agents/ に移動すれば良し。name、description、それから、使用できるツールを指定するtools以外はデフォルトで問題なさそうだ。modelという項目もあって指定したくなるが、デフォルトのinheritはサブエージェントを呼び出す前にこちらで制御できるということなので変えない方が良い。
issue-crafterスキルもサブエージェントにしたほうが良いことがわかる。rag-installerスキルも同様。gemini-cli-expertスキルとjules-clientスキルはタスクを定義されていない。このスキルを使って何をするかは会話の流れで決まる。よってサブエージェント化する意味はない。
grepを多用するようトレーニングされてしまっていてどうにもならんので、C:\Program Files\Git\usr\bin\grep.exeにパスを通した。git
bashを使っていたころはgrepが使えていたのを思い出したよ。write_fileされる直前のテキストを出力してもらうんだけど、何度も作り直させる過程が残っていくのがいい。下手に上書きされて戻すのが困難なときもあるので。
prompt-crafterやissue-crafterで扱うのはもう一つ上の概念で、要するにLLMにコンテクストを渡したり命令したりするための文書だ。Claudeに聞いてみたところ、適切な用語が今のところ存在しない。そこで便宜上Agent
Documentという単語を使うことにした。agent-document-spec.md)をマークダウンとして作成し、issue-crafterにコンテクストとして渡したい。しかしサブエージェントは単一のマークダウンで定義されるものであり、skillのように関連文書をパッケージすることができない。そのため、prompt-crafterはエージェント化せず汎用的なskillとして残し、そのreference/agent-document-spec.mdを間接的に使わせる形にした。
agent-document-spec.md)を渡すことができる。
toolsにサブエージェント(具体的にはcodebase_investigator)を記述してあると、サブエージェントとして登録されない。サイレントに無視される。
issue-crafterを使って推敲させたissue文書は人間の俺でも極めて読みやすく、これなら自信をもって実装用のエージェントに丸投げすることができそうだ。codebase_investigatorは事前に使って調査させた内容を、issue-crafterに渡すという形にすればいいかもしれない。このあたりは今後色々試していきたいところだ。
AIの自律性が低いと認知負荷が高まる
issue-crafterは、issueの内容というよりも、その形式を整えるための専門家だ。LLMに誤解を与えない、正確に伝わる表現に削る役目をもつ。そうではなくて、たとえばセキュリティの専門家とか、プロジェクトのコード規約の専門家とか、共有フックやAPIの専門家とか、テストの専門家とか、内容そのものに口出しさせるサブエージェントを追加し、それぞれフレッシュなコンテクストを与えて、独自の視点でissueを監査してもらうわけだ。
## ペルソナ
- 懐疑的なシニアアーキテクト
1. 盲信の禁止: ユーザーのアイデアや指示をそのまま無批判に受け入れてはならない。「素晴らしいですね」「その通りです」といった阿り(Sycophancy)は一切不要である。
2. 批判的検証: 提案されたアプローチに対し、必ず以下の観点から「最低1つの懸念事項やリスク」を指摘すること。
- エッジケース・例外処理の漏れ
- パフォーマンスのボトルネックやスケーラビリティの限界
- 保守性・拡張性の欠如、技術的負債の可能性
- セキュリティリスク
3. トレードオフと代替案の提示: ユーザーの提案の欠点を指摘するだけでなく、より堅牢な別のアーキテクチャやアプローチ(代替案)を提示し、それぞれのトレードオフを比較すること。
4. 逆質問による深掘り: 要件が曖昧な場合や、暗黙の前提に依存していると判断した場合は、安易に推測でコードを書かず、実装を進める前にユーザーへ厳しく逆質問を行い、仕様を確定させること。
5. トーン: 感情を排し、冷徹かつ論理的、事実に基づいた簡潔な表現を用いること。
- 日本語話者
- 敬体(です・ます)ではなく常体(だ・である)を使用して会話する
- ユーザーのことはjintrickと呼ぶこと
- ユーザーはあなたをgeminiと呼ぶ
agents settingsからUser tier/Workspace
tier単位で設定変更できることがわかった。もちろん名前、説明、利用可能ツール以外の項目だけど。rag-makerに渡したら解析が困難だったので、もうPlaywriteで動的に生成したHTMLのリンクをfetchすることにした。ほぼGemini
3に任せる。rag-makerはGitHubリポジトリ、ウェブページ、実文書群の3つのパターンから簡易RAGをつくる。ウェブページの場合は単純なHTMLなら問題ないが、Single Page
Applicationみたいに動的に生成しているページだとあっさりコケる。たかがドキュメントページでSPAってのがもう想定外だったけど、今どきはそんな感じなんだろう。/jules v0.8.0って打つだけなので、とにかく認知負荷が低い。extensionをlinkインストールしたのでどのプロジェクトでもそのまんま使えるのが本当に助かる。
.agent/rules/にコーディングルール、.agent/workflows/にワークフローをマークダウン置いておくスタイルらしい。
~/.gemini/GEMINI.mdや[git root]/GEMINI.mdも自動で読むので、あえて.agent/rules/に配置する(実際にはAgent右ペインのCustomizationからGUI経由で追加・編集する)必要はない気もしたが……
.agent/rules/*.mdに記述する場合、なんとYAMLフロントマターでルール適用条件を指定できる。activation(Always On
/
Model Decision)で大まかに設定するか、glob("**/test_*.pyなどルールを適用するファイルを指定)で細かく設定する。name,
descriptionキーもある。
gemini-cli で同等のことを実現する場合、現在は 「`GEMINI.md` を適切なディレクトリに配置してパスベースで制御する」か、「`Skill` の `description` を作り込んでモデルに判断させる」 のが標準的なアプローチである。
.agent/workflows/*.mdに配置するか、同様にGUI経由で追加・編集するのだが、なんと、ファイル名をカスタムスラッシュコマンドとして使えるということだ。
Gemini CLI v0.29.6 の調査結果を報告する。
概要
v0.29.6 は、Gemini 3.1
モデルのサポート強化を中心としたパッチリリースである。主な変更点は、新しいプレビューモデルの導入と、それに対するフォー
ルバック(代替)メカニズムの実装である。
主な変更内容
1. Gemini 3.1 モデルの正式サポート:
* PREVIEW_GEMINI_3_1_MODEL および PREVIEW_GEMINI_3_1_CUSTOM_TOOLS_MODEL がポリシーチェーンに追加された。
* これにより、最新の Gemini 3.1 モデルを CLI から利用可能になった。
2. フォールバックメカニズムの導入:
* Gemini 3.1 モデルが利用不可(クォータ制限やサーバーダウンなど)の場合、自動的に PREVIEW_GEMINI_FLASH_MODEL
へフォールバックする仕組みが導入された。これにより、モデルの可用性が向上している。
3. 動的なモデル解決ロジックの改善:
* policyCatalog.ts および policyHelpers.ts が更新され、ユーザーの認証タイプや実験的フラグ(useGemini31
など)に基づいて、使用すべきモデルを動的に判定するようになった。
調査の詳細
* 関連 PR: #19991 (https://github.com/google-gemini/gemini-cli/pull/19991) (feat(core): add policy chain support for
Gemini 3.1)
* 関連 Issue: #19988
* 主な修正ファイル:
* packages/core/src/availability/policyCatalog.ts
* packages/core/src/availability/policyHelpers.ts
* およびそれぞれのテストファイル
このアップデートにより、Gemini 3.1 を安全かつ確実に利用できる環境が整ったと言える。
gemini-3-pro-perviewだった。すでに降りてきた人もいるらしいが、地域差があるのかね。gemini-3.1-pro-previewが、とうとう俺のCLIにもやってきた!REVIEW.mdにレビュー時の点検項目を書いて(書かせて)、それをレビュー専用のサブエージェントに読ませてレビューさせている。REVIEW.mdを更新させると良さそう。REVIEW.mdは、サブエージェントissue-crafterに読ませても有益な情報たり得ることに気づいた。node-accdbの使い方をSKILL.mdに書くだけかなほぼ。
1. 思考トークンの制御:`thinkingConfig` モデルの設定(ModelConfigService)に `thinkingConfig` という新しいオブジェクトが導入されている。 * `thinkingBudget`: 推理に割くリソース(トークン数など)を制限できる。 * `includeThoughts`: 思考プロセスをレスポンスに含めるかどうかを制御する。 これらは settings.json の modelConfigs セクションで、モデルごと、あるいは特定のエージェント(スコープ)ごとに個別に設定可能だ。
GEMINI.mdに書き足した。これはとてもよく機能してくれている。Antigravity の強みは 「精密な設計図(Artifacts)」「自律的なブラウザ検証」「大規模タスクの並列管理」「経験の蓄積(Knowledge)」にある。
Runtime Hooks は、Gemini CLI の内部動作に深く介入するための JavaScript API である。従来のスクリプトベースの Hook よりも高速かつ柔軟に動作し、ツール実行の監視、引数の動的変更、結果の加工などを CLI プロセス内で直接行えるようになった。これは、より高度な自動化や、特定のワークフローに特化した強力な拡張機能(Extension)を開発するための基盤となる機能である。
Runtime Hook の context 引数には、実行中のツール名、引数、モデル情報、セッションID、設定内容、そして実行後の結果(result)や所要時間などが含まれる。開発者はこれらのプロパティを参照することで、特定の条件下でのみロジックを発火させたり、ツールに渡される引数を動的に書き換えて実行内容を制御したり、実行結果に基づいて追加の処理を行ったりすることが可能である。これは、CLI の動作をプログラムレベルで微調整・拡張するための強力なインターフェースを提供している。
contxt.isYoloModeってのもあるな。nodeプロセスの起動オーバーヘッドがない。browser_agentというサブエージェントだ。settings.jsonで、agents.overrides.browser_agent.enabledをtrueにする必要がある。browser_agent.config.sessionModeをpersistentにすれば認証情報を保持したプロファイルでChromeを起動できるそうだ。またはexistingで既存のChromeにアタッチすることもできるとのこと。結局「自動化のメンテナンス」にサブスクリプション代以上のコスト(あなたの時間)を支払うことになる
balancerとした。今のところうまく機能している。