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2017 秋

27 September 2017

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  2. 9月は自転車を満喫できた。
  3. 20日はロングライドを敢行。201km走った。うっかり午前中に墓参りがあることを忘れていたため、自走で霞ヶ浦に到着したのがちょうど12:00。休憩込みの5時間30分もかけて一周130kmを走った。1km?くらい酷い未舗装路があり、あそこだけは避けるべきだったと思うが、他は特に問題なかった。ルールを決めていた。①シッティングでは26km/h以上を維持。②26km/hを下回ったらダンシングで30km/hに加速。③対向車が見えたら、すれ違うまでダンシング。……④水分以外無補給。ところが無補給で走れたのは100kmまで。どうやら出力が高すぎたようで、血中グルコースの欠乏が症状として現れてきてしまったため、途中で「行方バーガー」を食べた。次回は出力を抑え気味にして走りたい。
  4. 筑波山も何度か登った。午前中出勤の日が何日かあったので、午後自転車で直行して不動峠を楽しんだ。こちらも無補給を試してみたが、やはりヒルクライムのような高出力の走行で無補給は無理だということが分かった。不動峠くらいならなんともないが、その後つつじヶ丘まで登る途中、風返峠というところでハンガーノックになってしまった。脚が動かない。まあ自走でなく輪行で行ったのなら、あるいは出勤日でなく休日に朝からいったのなら大丈夫だったかもしれないが、まあいずれはハンガーノックになるだろう。その辺はよーくわかった。

30 September 2017

  1. 9月も終わる。毎週250km以上のライドを自分に課し、実際には300kmを超える週もあって、一月で1200kmくらい走れた。
  2. 9月最終日の今日は、佐原市の油茂精油まで「ごま油で作ったラー油」(¥1500)を買いに行った。往復で100km、トイレ以外休憩なし、朝から食事なしで全く疲れず、エネルギー切れの感覚はなし。5分丈のジーンズを履いていったのに尻も痛くならず、手も痛くない。肩も凝らない。多分乗り方が上手くなったな今更だが。
  3. 行きの50kmは向かい風も強く、30%くらいをダンシングで漕いだ。
  4. 帰りは埼玉県側の利根川サイクリングロード?にて、32km/hで流していた男性を追い越すのにちょっと頑張ったりした。ダンシング10%、下ハン20%、ブラケット59%、上ハン1%くらいか。
  5. 上ハンは殆ど使わなかった。別に上体起こしたって風受けるだけで楽じゃないし。もう少しハンドルがエルゴノミックな形状をしていれば、手掌の圧迫痛を和らげるのに役立つのだろうけど。
  6. 今日は全く腹が減らないな。なんでだろう。
  7. とまれ、サイクリングの記録なんかはこの日記を使うのが一番かもしれない。SNS使うのはやめようかな。
  8. サイクリングバッグShimano T-23を買おうか迷っている。バッグパックだけで1425gは重すぎる気が。まあ実は今使っているdeuterのトランスアルパイン30(但し2つ前の世代)も1200gもあって重いのだが、それをさらに200g重くして、容量は7リットルも減ってしまうのだ。

1 October 2017

  1. *.mdxファイルの作り方。DAEMON Tool s Lite 10.4を使っているが、左アイコン列の上から2番め(ディスクのアイコン)から「ディスクをグラブする」ってのを選べばいいみたい。*.cue ファイルをクリックしたら「マウントできませんでした」→CD借り直し、っていう失敗が結構続いていたのだが、*.mdxで作成したイメージ達は全部無事だった。互換性を心配する向きもあるが、DAEMON Toolsが何らかのアナウンスをしたら、その時一括で変換するツールを使うなり何なりすればいいじゃん。
  2. あとこの日記だが、今はゲーミングPCから作成している。しかしまだPythonを入れておらず、Pythonスクリプトを使えないため色々不便がある。特にサーバーにputするのが面倒だったのだが、FFFTPのコマンドラインを使えばいいじゃん、と思い立ち、テキストエディタ(現在はEmEdior Freeを使用)から外部ツールでFFFTPをコマンドライン引数付きで起動するよう設定してみた。なんかこっちのほうが便利だなputに関しては。ただまあ、当然ながらputと同時にHTMLのvalidationはできないので、気づいたらぶっ壊れたHTML文書を公開していた、ということが起こりうる。ので、いずれはPythonを使うことになるだろう。
  3. さて10月になったわけだが、今月もまあ、筑波山に登ろう。午前中勤務の日に、午後登りに行くパターンはお得感があってよかった。問題は職場から筑波山まで50kmくらいあることだな。朝から無補給で行くと、峠を一つ登ったころにちょうどエネルギーが切れ始めるため、食事を考えなければならない。面倒くさい。往復100km程度で食事を考えなければならないのは、いかにも面倒くさい。気軽に登ってくる感じには程遠くなってしまう。
  4. 同じ50kmだったら、都内に行くのはどうだろうか、とも考えた。しかし都内に行くと無駄金を使ってしまうのが嫌だ。都内は金が無いと何にもできない。特に明確な用事がなければ行くべきではない。
  5. サイクリングバッグShimano T-23を購入。ついスマホのAmazonアプリからポチッとやってしまった。若干後悔している。

2 October 2017

  1. 太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣 | 足立香代子 | 家庭医学・健康 | Kindleストア | Amazon
  2. この管理栄養士の足立香代子氏、恐らくうちの母より10歳くらい下なのだが、同い年くらいに見える。インスリンは老化ホルモンだからな。
  3. 何をどう食えば血糖値が上がりやすい、上がりにくいというのは、自分の体で実験する以外に知る方法はない。インスリンというホルモンの分泌に関しては、個人差が非常に大きいのだ。ゆえにGI(グリセミック・インデックス)なる数値に意味はない。
  4. 糖質を健康的に摂りたかったら、運動をする以外に一般化できるメソッドは、ほぼない。何をどう食えば血糖値が上がりにくいといった情報は、全て個人差を無視した暴論と思っていい。

4 October 2017

  1. 今日は久しぶりに朝練コースをグルグル。2週65kmくらい走ったら飽きたので中断した。2年前くらいの日記を読み返してみると2時間くらいで痺れがでてきたらしいな。今は殆ど無い。尻も腰も手も痛くならない。65kmでは全く何の疲れもでないようだ。

9 October 2017

  1. 霞ヶ浦ロングライドの予定だったが仕事が溜まっているため朝練のみ行う。90~110rpmで50kmを走ったら、結構足の疲労が溜まった。ロングライドは高ケイデンスと聞いたのでやってみたが、どうなんだろうなあ。俺の場合休むダンシング混ぜながら80rpmくらいで楽に回していたほうが断然楽なんだが。まあケイデンスの幅を広げて悪いことは何もないから、しばらくこの練習をやってみようと思う。
  2. GiantのTCR SLR 2(2018年モデル)が欲しい。105のアルミロードなんだが、普段乗りのセカンドバイクとして使ったとしてもオーバースペック気味のこの性能。こんなものが18万円というのだから良い世の中になったものだ。

15 October 2017

  1. 糖質制限をすると、記憶力がアップして寿命が延びるかもしれない:研究結果|WIRED.jp
  2. 人工甘味料コーラ負荷試験 - たがしゅうブログ
  3. 人工甘味料コーラ負荷試験(追試) - たがしゅうブログ
  4. 脂肪酸のβ酸化がケトン体の増産を惹起するが、問題はその間「何を口にしてもよいのか」だ。人工甘味料に関して個人差があるのかも知れない。珈琲に入れるポーションミルクだって、以外とどうなるか分からん。

20 October 2017

  1. 『甘くない砂糖の話』という映画を観た。ヘルシーフードと名のついた糖質を2ヶ月摂り続ける人体実験を自分に課す話。摂取カロリーは変わっていないのに体重が増加。肝機能も低下。果糖は毒物として肝臓で処理されるので、果糖の摂り過ぎが肝機能の数値を悪化させるとのこと。忘れてた。
  2. 夏井睦著『炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】』を読んだ。栄養バランスとかカロリー計算を非科学的と批判するスタイルは変わっていないのに、自分はバイアスかかりまくりの「アンケート」を恥ずかしげもなく公表して何かを言った気になっている。読んでいて恥ずかしい非科学書。また妄想の世界が次々展開されていて、中二病的な面白さに惹きつけられる。妄想を根拠として、更に妄想が繰り広げられる地獄のような展開の連続だ。一番ビリッときたのが、初期人類が昆虫食だったという妄想。そして草原に出ればいくらでも捕まえられるという妄想。だからちっとも働く必要がなく、暇を持て余していたという妄想。妄想から連想される妄想を、俺は仮説とは呼びたくないな。仮説の定義ってのは別に何だっていいようだが、一考にすら値しないものが、一般に仮説と呼ばれることはないのだと思う。
  3. 妄想、妄想、妄想。夏井先生、気が触れたか。多分自分を賞賛する取り巻きが多すぎたのだろう。こうなると「糖質制限」という食事法自体も、胡散臭いと言われざるを得ないのでは。いや俺はヒトに糖質は必要のない栄養素だと思っているがね。駄目なものは駄目といえる程度の知性は持っているよ。尊敬していた医師だったのに残念だな。
  4. 人類進化の謎については、夏井先生、ほぼすべてを性淘汰(のような理論)で説明している。うん。そういう「謎性淘汰」を持ち出せば、進化なんて何でもありだ。体毛がない方が異性に好まれた→体毛を失う、とか、皮膚から汗を書いてしっとりしていたほうが異性に好まれた→無意味に汗をかくようになる、とかね。面白くない。全く面白くなかった。人類進化の謎について何も言っていないのと変わらないのだから。
  5. 晴耕雨読とはいうが、こう雨ばかり降られても困る。今月も下旬になるというのに、まだ200kmくらいしか走れていない。月平均1,000km走らないと年間の目標12,000kmに到達できないというのに。走りやすかった9月の「貯金」がたったの200kmであることを考えると、今後ロングライドを増やしていかなければならない。また通勤の帰り道は30kmコースではなく、50kmコースに変更する必要がある。