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2020 春

5 March 2020

  1. Prev:
  2. トレーニングメニューを組み立てるのが難しい。仕事との両立もそうだが、山錬に行く予定が雨でキャンセルされたときの最適な変更パターンを考えると、1ヶ月分はおろか1週間分の予定ですら分岐が激しい。
  3. 平日早朝の4week FTP Boosterを軸に、週末や休日には山錬(不動峠でLT走からのアタックダンシング練習とヒルクラ錬ロングセクションでSST、スカイライン等でVo2max40/20s、行き帰りでSSTと耐久走)を入れていき、さらに通勤路なども利用してSSTや耐久走を追加していく、という方針は固まった。
  4. 山錬の前後日は回復しておきたいので、そこに低強度の耐久走(オプション)を組む、というのもルールの一つ。
  5. 行きの通勤路10kmはトレーニングにならないので技術向上を意識する。基本すべてダンシングで、発進加速からシッティングへのスムーズかつパワーロスのない切り替えを練習したり、単純に上半身の有酸素運動能力の底上げを図ったりする。
  6. 帰りの通勤路30kmは、どう活かすかちょっと検討中。10kmに短縮してさっさと帰宅して耐久走やってたほうが良いかもしれない。40kmくらいの良いコースを開拓できればまた違ってくるのだが。
  7. 耐久走は基本的にAlpe du Zwiftをダンシングで登る。これだと楽しいから全然苦にならない。1時間があっという間に終わる。ここ多分俺の強み。

28 March 2020

  1. 新型コロナウィルス対策という名の、かつてない引きこもり圧力。
  2. 実走は中止、Zwiftのみ。CTLだだ下がり。TSB急上昇。
  3. 毎回サラ脚でのワークアウト。
  4. 疲労なく異様に楽に完遂できるが、達成感も何もない。
  5. 出場予定だったレースも軒並み中止になり、意欲低下。
  6. もともと鬱の気もあり、厭世感に支配されていく。
  7. 引きこもって考察を重ねれば重ねるほど、極めて深刻な状況であることが浮き彫りになってくる。
  8. これだけの感染力。免疫かワクチンを獲得するまで事態は終息しない。
  9. 周辺で必ず感染者が発生する時が来る。そこからが地獄だ。
  10. 俺個人の問題で考えればちっぽけな風邪に過ぎないのだが、未だに紙タバコを吸って肺がポンコツの人とか、自堕落な生活で免疫をポンコツにしてしまった中年~老人が恐ろしいほど沢山いて、彼らに割かねばならないであろう人的物的資源が全く足りない。
  11. 逃げる選択肢を考えたが、消えた。
  12. もう猶予なし。大嫌いだが「完璧主義」を取り入れるしかあるまい。スタンダードプリコーションを文字通り徹底していく、させていく。移してはいけない人には、決して移さない。とりあえずやれるのはこれだけ。

9 April 2020

  1. Ultimate CF Evo 10.0 SL | CANYON JP
  2. 考えられる限りの究極のヒルクライム用バイクというものが存在するとすれば、これだ。99.9%自分好み。"CANYON" ロゴなし。塗装すら軽量仕様。ブレーキ周りに不安があるが、謳い文句通りなら何ら問題なし。

10 April 2020

  1. 10年近く雨天走行に耐えた小径車MV-1だが、そろそろ寿命。
  2. 欠点はフロントシングルなのでチェーンの脱落が多く、雨天走行専用な割にブレーキが雨に弱く、ホイールが汚れまくること。
  3. 新型はEASELという名前になっているらしい。
  4. EASEL9.0というモデルは、フロント2枚、リア8枚(Claris)、油圧ディスクブレーキ、……と三拍子揃っている。
  5. カゴだのフェンダーだのを移植すれば完璧な雨天走行用バイクの完成。
  6. エンド幅が142mmでスルーアクスル。ダイレクトマウント式ローラー(Tacx Neo Smart)にセットする際に付属のクイックが使えず、アダプターを買わなければいけない。Tacx Neo 2 Smartはその辺のアダプターが最初から付属するらしい。

23 April 2020

  1. 今更の話になるが、3月に右直事故をやってエモンダが入院。保険屋との交渉だの通院だので結構忙しかった。
  2. 全損扱いにするか修理対応にするかというところが肝だった。一般人の「自転車」とは訳が違う。買ったままの部分はフレーム周りとブレーキキャリパーくらいしかない。これを全損扱いにすると「減価償却」で何割までしか出ないとのことだが、パーツが多すぎて一々計算なんかできっこないわけだ。
  3. 全てのパーツを洗い出すと、総額60万くらいになることがわかり、一方修理対応とした際の見積もりが40万。
  4. くっそ面倒くさい減価償却を計算しなければならない60万(しかも事故車現物を引き取ったり諸々の業務が発生する)と、特になんの計算も必要ない修理費40万。
  5. というわけで修理対応となり40万が選択されたわけだ。まあ全損扱いだったとしたら「そっくり同じロードバイクを寄越せ。ただし俺は組み立てとかパーツ購入とかの面倒はゴメンだ」と交渉するつもりだった。
  6. もし、ノーマルのままの高価なカーボン製ロードバイクに乗っていたとしたら、ママチャリ同様の減価償却計算が適用され、大損になってしまっていただろう。くわばらくわばらだ。
  7. なお、過失割合は95:5。限りなく10:0に近い。正直言って、相手方のお爺さんは免許を返上したほうがいいと思った。運転自体は丁寧なんだが、とにかく危ないw
  8. 1200ルーメンの前照灯を光らせて徐行している自転車に気づかないんだからな。それも急いで飛ばしてたってわけじゃなく、気をつけて徐行していて、だ。絶対ヤバいと思う。
  9. 【メンテナンス大切】ロードバイクのキュルキュル音改善 - ヘルニア持ちのロードバイク記録
  10. チェーン交換→効果なし→プーリー交換→キュルキュル音消失。
  11. まったく同じ体験をしたことがある。105のプーリーはベアリングが入っていないので、再発防止のためプーリーだけUltegraグレードに変更した。
  12. https://support.garmin.com/Feedback/se/53389259399B4FDE

26 April 2020

  1. ロード用のビンディングシューズは、何でも良いというわけにはいかない。RC7+ShimanoクリートはZwift用にするとして、もう一足レース用に新調することにした。
  2. 今一番気になっているのはNorthWaveのExtreme Pro。剛性が最高でフィット感も良いらしい。タンがないのが良さげ。今度貸してもらって試着する予定。
  3. カンペナールツがハの字ハンドルを使う理由 - plenty of...……とのことだが、俺ももっと思いきって絞ってみようかな。
  4. 次のアップグレードパーツはブレーキキャリパーだな。200gくらい軽量化できそう。このご褒美はFTPが290wを超えたら、ということで。
  5. FTP290まであと2wだけど、これが難しい。ペダリング技術はもう頭打ちっぽいし、VO2maxも育っている気配はなく、ひたすら維持に励んでいる感覚しかない。スプリント力はまだまだ鍛えられそうなものの、FTPには関係なさそう。とくれば、SSTの量を極限まで増やすという地道な努力しか残っていない。VO2maxパワーは5分CPである340wの前後だと思われるので、(あくまでも計算上だが)その90%である306w前後までなら何とかなる、つまりFTP300wは夢ではない、と信じたい。そうなれば5.0w/kg余裕、減量次第で5.3w/kgまで伸ばすことができ、どこへ行っても45歳以上の年代別でなら良い勝負ができる。はず。そうなると楽しいよね。きっと。
  6. まあともあれ、事故でレーゼロカーボンが半ば死んでしまったので、レース用の足がない。つまりホイールを選ばなくてはならない。予算は保険金の28万円。
  7. ヒルクラに適したカーボンホイールを検討してみよう。
  8. 予算の制約上、残念ながらRoval CLX32は除外せざるを得ない。DT SWISSの新しいローハイトも。BORA WTO33はスポークを見ると剛性が低そうなので好みじゃない。それ以前のBORA系はもっと剛性が低いとの噂。WiggleのPrime BlackEdition28はリムハイトから察するに剛性も低いに違いない。ハブもよく分からんのが付いていてアップダウンの下りで損しそう印象。使ってみないとわからないけどね。Mavic系はメンテが面倒くさそう。Dura-Aceのは剛性が低いというもっぱらの噂。リムハイト40mmはチームイネオスが山岳で使わなかったそうじゃないか。
  9. 硬ければ硬いほど速いに違いないという固定観念があって、硬さというのは乗り方で克服していくべきもの、というのが俺の持論。乗りこなせば乗りこなすほど、剛性の高い素材の方が速く走れるのだ。ライディング技術の勝負だよ。夢があるだろう。
  10. というかね。柔らかい機材に慣れてしまった身体で、硬い素材に乗ったら、そりゃあトルクをかけるタイミングやら身体のしならせ方が適合せず、不快極まりないに決まっているわ。でも、その個人的な体験をもって「硬いのは合わない」ってのは stupid。
  11. ホイール選びの話に戻そう。んじゃあ、超一流のスプリンターが好むホイールを参考にすれば良いんじゃね?と思ったものの、そんなもんディープリムに決まってるのだから駄目じゃん。
  12. コンタドールのダンシングを支えていたアイオロスXXX系を忘れてた。でも予算オーバー。
  13. 結局Wiggleで取り扱いのあるFulcrumしか選択肢がないんかい。
  14. いやまてよ。俺の脚力で「BORAの剛性ガー」ってのも、ちゃんちゃらおかしいな良く考えてみるとwww
  15. 普通にWTO33、あるいは45あたりを最終的な選択肢に入れるべきではないだろうか。
  16. 剛性より遥かに大事なもの=空力。これを忘れちゃいかん。
  17. レース用の決戦ホイールなどというものは、俺は使わない。費用対効果が悪すぎるだろ。高い買い物をするのだから、普段の足としてその恩恵を十二分に享受すべきだよ。
  18. つまり、ヒルクライムに特化しすぎたローハイトなホイールは、俺にとって大損なのだよ。
  19. というわけでレーゼロカーボン、スピード40c、WTO、の3択となった。
  20. ここからが残念な絞り込み。海外通販で買う場合、年式が不明でトラブルになるケースがある。今後俺はチューブレスタイヤをメインに使っていきたいので、年式が古いとクリンチャータイヤしか対応していないFulcrumのホイールは危なくて手が出せないのだよ。つまり……。
  21. 生まれた時からチューブレス対応のBORA WTOの一択だ。最初から選択肢なんてなかったんだ。リムハイト33mmか45mmかってのは一応選べるけれども、フレームに似合わないと後悔しそうだから33mmだな。見た目だって重要。
  22. 40mmってのがあったらかなり悩んでいたかも。まあともかく、ホイールは妥協を許さないベストチョイスをするべきだよ。

2 May 2020

  1. Stay at home。これは地球からのメッセージに違いない。頭を冷やせと。家に篭もってその強欲な頭を冷やせと。
  2. 自転車通勤がもっと流行れば良いんだがなあ。ちょっとそこまで車で出かけるのも馬鹿らしくなるはず。将来、Zwiftがローラー発電を奨励するようになるかもしれないね。
  3. 俺はもう毎日毎日、ペシミズムに頭を支配されてしまっている。もともと鬱っ気があったところにきて、この「メッセージ」を受信してしまった形。
  4. 新型コロナウィルスの騒ぎで、愚かなことをしている連中をみたり聞いたりすると、イライラしてしかたがない。で、その反動で翌朝は鬱状態。
  5. 自転車と原発は世界の希望だよ。
  6. 何を言っても聞こえないフリをしやがる。
  7. 確かに個人の問題にすり替えれば微小で、溶けて消えてしまう。でもそんなことを言っていられない時代が、もうそこまで来てる。もう手遅れな段階に突入している可能性だってあるんだ。

11 May 2020

  1. WiggleでBORA WTO 33購入。180,000円切ってたので即ポチ。自転車もまだ直っていないし、気長にまとう。6月中旬くらいまでに届けばいいや。
  2. 今月の3日に雨天走行用の小径車EASEL9.0が届いた。何日か乗ってみて気づいたのがクランク周りの剛性の低さ。調整では問題ないのにトルクを掛けて乗るとアウタートップでFDの羽根にチェーンがこすれる。
  3. 先代のMV-1と比べても、EASEL9.0のほうが僅かに柔らかい感じがするが、気のせいかもしれない。
  4. ブレーキ性能は全く問題なし。さすがディスクは違うね。ただしスルーアクスルではないし、リムブレーキとの「2way」が可能なへんてこなホイールが付いてた。キワモノなの?これ。
  5. フロントのちゃちなサスペンションは、一応クッション性を発揮してくれており、通勤路程度なら快適そのもの。
  6. ただ残念ながらギア比が頓珍漢。アウタートップで46-11T。ホイールは406mm。全然足りねえわ。逆にインナーローは34-28Tかな。700cホイールならこれでいいのだが、ホイールが小径だってことを忘れていた。通勤や買い物でこんな軽いギアが使われるシーンが全く思い浮かばない。
  7. クランクごと変えようにも、8速クラリスのラインナップには、50-34Tしかない。どうしたもんかな。
  8. 10速用なら、52-39Tというチェーンリングが手持ちにある。ダメ元で試してみようか思案中。

13 May 2020

  1. BORA WTO 33が今日の4時に発送された。5月27日に到着予定とのこと。6月中旬どころじゃねえわ。これは嬉しい。
  2. SRAMのコンポーネントって、どうなのだろう。
  3. レースに耐える性能をもっていれば、あとはチェーン、スプロケ、チェーンリングなどの消耗品の価格が俺にとっては全てだ。つまり105一択。終了。
  4. 電動のディレイラーは正直羨ましい。105にDi2が出ればフレーム乗り換え含めて即検討だな。リムブレーキに限るけど。
  5. ディスクブレーキも正直羨ましいが、手持ちのホイールがヘタるまでは買い替えは検討外。

15 May 2020

  1. 前輪だけ外す輪行袋問題 思いっきりブーメラン? | 貧乏サイクリスト - 楽天ブログ
  2. おれがちょくちょく読んでいる某ブログと輪行問題で議論している。
  3. この議論自体には特に言及することは何もないが、輪行問題については色々夢想している。
  4. 前輪だけ外して輪行ができるとしたら、それは素晴らしいことだな。というか、そのまんま電車に乗車できるのがベストだよ。この理想の状態を忘れては駄目。
  5. ただし、日本というか首都圏は電車が混みすぎるのが問題。自宅からヤビツに輪行したときなんかは、休日の真っ昼間なのに千代田線の先頭車両が超満員になって焦ったわ。ぎゅうぎゅう詰めの一歩手前。
  6. でもそんな事を言ってもしかたがない。残念な国に生まれてしまったのだから、残念な方法で自転車を小さくするしかない。練習しまくって慣れればたいしたことないし。
  7. コロナ後の新世界で、満員電車がなくなればいいね。CO2削減の流れで自転車が推奨され、輪行にも追い風が吹いてくれれば、ひょっとしたら欧州みたいになるかもしれないし、自転車をそのまま積み込みOKな車両が登場するかもしれないよ。
  8. せっかく議論するなら、夢の話をしたいね。横に置くと何センチ、とかいう話じゃなくてな。
  9. 突如VBAの話。ParamArrayというキーワードがあることを初めて知った。クソ言語だから引数を不定にすることなんてできっこないと、最初から高をくくっていた。ここいらで体系的に勉強したほうが良いのかもしれないね。Python使いの視点で「クソ言語」となめまくっていたけど、何とかとハサミは使いようっていうしな。
  10. Visual Basic for Applications (VBA) の言語リファレンス | Microsoft Docsをまだ一回も読んでいない。俺、プログラマを自称する資格ないよな。
  11. VBAでやりたいことがあった場合は、適当なキーワードでググる。そうするとこれまたプログラミングの素人が作ったような適当なサイトが複数ヒットするので、くどい説明を全部飛ばしてサンプルコードを見て終了。こんなことをずーっとやってきたw 馬鹿だろ俺。VBAを体系的に学んでから、会社用のライブラリを作っておけば、何百時間も節約できただろうにね。
  12. VBAが大嫌いだから仕方ない面はあったにせよ、15年前の自分を蹴っ飛ばしてやりたいw

16 May 2020

  1. ミニベロEASEL9.0の話。
  2. アウタートップ46-11TでトルクをかけるとFDの羽根にチェーンが干渉する。昨日試したところ、7速46-13Tでもダンシングである程度負荷をかけると同じ現象が発生。BBなのかクランクなのか、チェーンリングなのか定かではないが、甚だしく剛性不足だ。頑丈なアルミフレームは超高剛性。

17 May 2020

  1. さてテレワークも終わり、実走の機会はないままにローラーの頻度も下がってきた。
  2. いつもやっていたクリスクロスが2連続で失敗するという衝撃の衰えぶり。
  3. ここはやはり、仮想空間ライドで最も楽しい、音楽ダンシングアルプ™ でCTLを回復していくしかあるまい。これはほとんど娯楽に近いにも関わらずトレーニング効果も期待できるという、「ぼくのかんがえたさいきょうのワークアウト」なのである。条件としてはおそらくFTP4.0w/kgくらい、それからローラーでのダンシング技術が必要。

19 May 2020

  1. 一昨日、仕事前に音楽ダンシングアルプ™をやろうとしたら、やたらと引っ付いてくる外人がいたので、最後までLT走してしまった。まあ、それはそれでOK。
  2. で、今日もまたクリスクロス失敗。12発中9発目まで終わったところで、脇腹痛が発生した。この脇腹痛、前回は5発目で発生している。
  3. まあ脇腹痛が発生していなくても、10発で心肺は限界だった気がする。だからこれはただの言い訳。
  4. 今日は仕事後Hilly Roupeで各種タイムトライアルをやる予定。

20 May 2020

  1. 今日もクリスクロス失敗。心拍異常なし、腹痛なし。今回は7発目で単に足が終わった。昨日の今日だからって言い訳も成り立つけど、これ完全に弱くなってるね。
  2. 午後もちょっとローラーを回したのでTSSが150を超えた。2ヶ月ぶり。
  3. 入院中のÉmonda ALRが復活してた。リアメカ周りがR7000シリーズにグレードアップ。これでFDとブレーキキャリパーだけ5800シリーズとなる。今週続きそうな雨が止んだら取りに行く予定。それまでにバーテープとメットを調達しておかないとな。

23 May 2020

  1. CADEX Road Wheelsystems | CADEX Japan 日本
  2. 某雑誌の7月号読んだけど、CADEXホイール良いみたいだね。GIANTのホイールっていう印象が強かったけど、そういう幻想は捨ててどうぞってところか。
  3. と思っていたら、CADEXホイール、最大の問題点は最大の利点でもある。という記事があるのを思い出してみた。タイヤを選ぶホイール。
  4. やはり、糖尿病の原因はインスリン欠乏ではなく、グルカゴンの反乱(過剰)だというのは違うと思われます。
  5. 原因ではないにしろ、病態としてグルカゴンの分泌が亢進しているのは事実。
  6. 次はURLが http://www.wound-treatment.jp/title_new_2020-05.htm になりそうな記事より。
  7. 私がシンゾー首相を毛嫌いするのは次の理由です。

    • 間違いをしてされたらとりあえずウソを付くこと
    • 間違いをしてされたらとりあえず適当な言い逃れを口にすること
    • 過ちを認めないこと
    • 過ちがあっても謝罪しないこと,反省しないこと
    • 失敗から学ばないこと
    • 討論になると論点すり替えで逃げること
    • 自分に反対する人・嫌いな人を遠ざけること

    要するに,こういう人間にはなっちゃダメだよ,こういう人間にはなりたくないな,という嫌な面を体現している人物だからです。それ以上でもそれ以下でもありません。

  8. 言い逃れ、すり替え、失敗から学ばない、という部分以外は、まんま夏井先生そっくりなんですがそれは。夏井先生が過ちを認めて謝罪をしている文章を見たことがない。いつも自分を正しいと信じ、強い言葉で信者相手にしか話をしないのではないだろうか。自分の仮説に反している意見は頭っから否定している感ありあり。まあそれがこの人の価値なんだろうけど、真実を見ようとしない信者にはかなり害がありそう。
  9. この手の医者って、仮説とか仮定というものを理解できないのではないだろうか。仮説を前提としていたら、それがどんなに論理的な結論であっても、その帰結は仮説のまんま。真実とは限らない。んで、その真実とは限らない仮説を前提として、次々と論理的な展開をやってのけ、次々に「結論」を導き出す。
  10. 一見論理的で頭良さそうに見えても、所詮馬鹿は馬鹿。
  11. でもそういう人がいなければ極論は生まれないのであって、世の中面白くならないし革新的な事も起こりえない。過ちを認める認めないなんてことは、どうでもいいことのように思える。俺は別に今の首相を好きでも嫌いでもないな。自民党だって別に嫌いじゃない。二大政党のほうがより良いと信じているだけだ。
  12. コロナは日本ではたいしたことないはずだから見直そう説が大御所から上がる – アゴラ
  13. 日本もそろそろ軌道修正すべき。俺も毎日ニューヨークやUK、スペイン、イタリア、フランスなどのデータを眺めていたから、ここまで死亡率が低いとは思わなかった。
  14. 最近はブラジルがヤバい。インドも感染拡大防止に失敗しているが、死亡率の低さに助けられている感。BCGとか既存のコロナ抗体説とか色々あるけど、よく分からん。
  15. 米Lose、中Winな世界がもうすぐそこまで来てる。のか。

27 May 2020

  1. かわせみヒルクライム雑記 ヒルクライムには重いホイールが必要『ジャイロ効果理論』
  2. 登りでは質量が軽い方が有利なのは間違いない。しかし、ホイール全体の質量が同じなら外周重量はタイムに全く影響しない。外周が重いと斜度が緩んだ時加速しにくいが、急になった時減速しにくいとも言え、結局±0になるためだ。むしろ、速度が変わりにくい=ケイデンスの変動が少なく、シフト回数やパワーバンドを外れる時間を減らせるメリットを生む。斜度変化やペダリングの上下死点、疲労による出力の乱れをホイールの回転慣性が平滑化してサポートしてくれるのだ。登りでギア1枚軽いという表現はロールロスで踏力が逃げて脚の負担が減っているだけで同じケイデンスで1ギア落として遅くなっている状態と同じだ。ただ、速さを求めていない状況ならこういう『逃がし』でトルクを軽減し、脚を休めることができる。

  3. よく「軽すぎてヒラヒラする」と言われる状態のことだろうか。この理論おいしいなあ。どんどん広まってくれると嬉しいw
  4. バイクを微動だにロールさせない乗り方、ダンシングすると大腿四頭筋が悲鳴を上げる乗り方、そういうのを見ると、俺の全身のバネを使った乗り方のほうが速いぞ!という感じでアドレナリンが出てくるのだよ。力の差で証明したくなる。
  5. ノースウェーブ EXTREME PRO フィット感を向上させた新作フラッグシップシューズ - 新製品情報2019 | cyclowired
  6. いままで4回連続で失敗していたZwiftワークアウト、4wk FTP Boosterの「Sub-Threshold XX(FTP288w設定)」が、人に借りたExtreme Proを履いたところ一発でクリアできた。しかもその後、足に余裕まで残った。まあ他にも要因はあるのかもしれないが、引き足の感触が明らかに違った。本来下位モデルで十分なんだが、今回の事故で色々お世話になったお店に恩返しする意味で、購入を検討している。あとはロング走ってみてどうかなってところだね。
己自身を知れ