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2022-2023 冬

7 December 2022

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  2. バスクチーズケーキを作ってみた。
    • クエン酸で作った自家製クリームチーズ200gを電子レンジ300w1分で温め、こねる
    • 砂糖60gを一気に加え混ぜる
    • 卵Sサイズ2個を2回に分けて混ぜる
    • 薄力粉大さじ1を一気に加えて混ぜる
    • 植物性35%生クリーム180mlを少しずつ混ぜる
    • ケーキ型に濡らして絞ったオーブンペーパーを敷き詰め、フィリングを流し込む
    • 210℃1分で予熱したコンベクションオーブンで、250℃25分で焼く。
  3. 試食は明日だな。
  4. ロシアのモノ不足はどれほど深刻なのか、ロシアが発表している生産統計で分析 4割強の減産を余儀なくされた自動車、徴兵や若者の国外脱出で労働供給も減少(1/4) | JBpress (ジェイビープレス)
  5. 資源で食ってる国は、人間が腐るね。
  6. これ別にロシアに限ったことでもなければ、国に限ったことでもない。
  7. 何の努力も工夫もせずに食えるようになってしまうというのは、人間を腐らせる原因となる。

23 December 2022

  1. パラケルスス「全てのものは毒であり、毒でないものなど存在しない。その服用量こそが毒であるか、そうでないかを決めるのだ」
  2. 糖質もそれ。血糖値は一定に保たれねばならない。摂り過ぎた糖質を処分しようとして、肝臓は糖を作るのをやめ、身体はエネルギーを脂肪からではなく糖から得ようとする。結果、主要なエネルギー源であるケトン体の産生も抑制される。脳も優先的に糖からエネルギーを得るようになるが、快楽を伴うため中毒性を生じる。すると身体のエネルギー需要はいつの間にか糖がメインになり、肝臓はせっせと備蓄された糖を放出するようになるが、この「備蓄」が減ると腹が減る。ただの空腹ではない。糖を補充しなければ満たされない空腹である。こうして経口での糖の補充と肝臓での糖の放出というマッチポンプが完成する。しかしこのマッチポンプを繰り返すことによる生命維持は、自然界では決して通用しない。
  3. 1日3回補充しなければすぐに枯渇してしまう「備蓄」とは何か。肝グリコーゲンと呼ばれるそれは、たったの100gしか糖を備蓄しておくことができないが、この小さな小さなエネルギータンクが、なぜこんなにも小さいのかというと、それは日常生活のエネルギー需要に応えるためのものではないからだ。これは、より急峻なエネルギー需要に応えるためのものである。
  4. 過ぎたるは猶及ばざるが如し。

7 January 2023

  1. 私自身も、FTPが200wの時に挑戦してみましたが、ramp testでは推定FTPが220wとかなり高めにでました。

    これはおそらく私が元陸上の短距離選手だったことも影響しているのでしょう。短距離が得意な人ほど、1分間パワーと60分間パワーの乖離は大きくなり、結果ramp testは高めに出てしまうと予想されます。

    ramp testではFTPは高めになる? | Chari Doc

  2. Ramp テストで「1分間パワー」は計算に入ってない。「追い込んだ最後の1分間のパワー」は測っていて計算式に入っている。
  3. このテストは、有酸素運動能力の限界を短時間で楽に測るために設計されている。無酸素運動能力は関係ない。俺はチーム内のどのスプリンターよりもRampテストの結果は高く出る。10秒のパワーではかれらの7割くらいしか出せないのに、だ。当然だよね俺の脚質クライマーとかルーラーとかだもん。
  4. Rampテストの結果が高く出るのは、まず第一に、60分全力走とか20分全力走を「全力で」走るスキルが欠けているから。だって、自分の20分限界のパワーなんて分からないんだから、ペース配分も分からない。最初出しすぎれば垂れるし、足りなければ低く出るし、体調にも大きく左右されるもの。
  5. 第二の理由は、乳酸処理能力が低いから。どんどんたまってくる乳酸をエネルギーとして利用できなければ、余計に心肺能力に負荷をかけることになる。短時間で済むRampテストでは乳酸処理能力への負荷が最大化する前に心肺が限界を迎えてテストが終わる。
  6. 第一の理由はRampテストが20分全力走より測定方法として優れていることを意味していて、第二の理由はその逆だ。本来のFTPは乳酸処理能力によるところが大きいのに、それを正確に測れない。
  7. 第二の理由でさえ、Rampテストを行うべき理由となる。高めに出るなら、自分の乳酸処理能力に伸びしろがあることを示すことになるからだ。まじめなトレーニーにとって、それを知れることの恩恵は大きいだろう。
  8. たぶんこれでは納得できない人も多いだろうな。短距離が得意ということは、白筋が多くて乳酸処理が苦手ということは言えるかもしれない。乳酸処理能力の影響が少ないRampテストの方が、結果が高く出がち、と考えに至るのは分かる。だったら7割掛けにすればいいのでは。
己自身を知れ